「最近、子どもが黒板を見えにくそうにしている」「スマホやタブレットを近くで見る時間が増えてきた」——そんな気になるサインを感じているお母さん、お父さんに届いてほしいニュースがあります。
こどもメガネの専門店「こどもメガネ アンファン」が、眼科医の処方に基づく小児の近視用メガネレンズを2026年6月より取り扱い開始しました。
子どもの目の将来を、もう少し丁寧に考えてみたくなるきっかけになるかもしれません。

◆◇子どもの近視が気になり始めたとき、選択肢のひとつとして知っておきたいレンズ
取り扱いが始まったのは、HOYAの「ミヨスマート(MiYOSMART)」と、ニコン・エシロール社の「エシロール® ステレスト®(Essilor® Stellest®)」の2種類です。
いずれも小児の近視を対象としたメガネレンズで、販売価格はどちらも77,000円(税込)。
[1]スマートフォンやタブレットの普及により子どもの近視人口が世界的に増加している今、こうした選択肢が身近な眼鏡店で手に取れるようになったことは、多くのご家族にとって心強いことではないでしょうか。
なお、どちらのレンズも購入には「ミヨスマート」または「エシロール® ステレスト®」とレンズ名が明記された眼科医発行の処方箋が必須となります。
まずはかかりつけの眼科への相談が、最初の一歩になります。
◆◇「作って終わり」にしない、子ども専門店ならではのサポート体制
2026年10月に創業35周年を迎える「こどもメガネ アンファン」では、2017年の第一回開催時から「日本近視学会」へ企業展示として参加し続け、近視に関する最新知見を積み重ねてきた背景があります。
メガネを視力補正のアイテムではなく、子どもの視機能の発達を支える医療機器のひとつとして捉える姿勢が、専門店としての軸になっています。
特に小児の近視用レンズは、レンズ性能を十分に発揮させるために、フレームのサイズ選びや掛け位置のフィッティングが欠かせません。
同店では、眼科医の処方箋に基づくメガネ作製はもちろん、活発に動くお子さまでもズレにくいフィッティング調整、そして毎月のメンテナンスまで含めた継続的なサポートを提供しています。
成長とともに顔立ちが変わる子どもにとって、定期的なメンテナンスがあることは◎ 安心してお任せできる心強さがあります。
近視が進みやすい時期だからこそ、「合うメガネを選んで終わり」ではなく、長く寄り添ってくれる場所を探しているご家族にとって、相談しやすい選択肢になりそうです。


まとめ
子どもの目の成長を長い目で見守りたいと思っているご家族は、まずは眼科への相談とあわせて、公式サイトで「こどもメガネ アンファン」の取り組みを確認してみてください♪専門家と専門店がしっかり連携しているこの環境が、お子さまの視生活の支えになるかもしれません。
公式リンク
・こどもメガネ アンファン 公式サイト:[[enfant-megane.com]](https://enfant-megane.com)
・オグラ眼鏡店 公式サイト:[[ogura-megane.co.jp]](https://www.ogura-megane.co.jp/)
注釈
[1] ミヨスマート(MiYOSMART)・エシロール® ステレスト®(Essilor® Stellest®)はいずれも77,000円(税込)。
購入には眼科医によるレンズ名指定の処方箋が必要です。
[2] レンズの効果には個人差があります。
詳細は眼科医および販売店にご相談ください。