「そろそろメガネを変えたい、でもトレンドの太セルはちょっと勇気がいる……」そんなふうに迷っている方に届けたい新作があります。
クラシックなメガネデザインを現代の感覚で再解釈するオリジナルブランド「remode(リモード)」が、ミドル世代の「ちょうどいいモード感」をテーマに掲げた第4弾・新作3型を2026年6月13日(土)より展開します。
薄型非球面レンズ代込みで税込28,500円、全101店舗にて手に取れます。

◆◇「やりすぎ感」なしで知的な印象チェンジを叶える3型
今回のラインアップのキーワードは、「モード感はほしい、でも浮きたくない」というリアルな心理に寄り添うデザインです。
「トレンドの太セルに挑戦したいけれど重そう」「大人になってから印象を変えるのが怖い」そんな躊躇を持つミドル世代に向けて、フレームの形状や厚みを0.1mm単位で微調整した3型が揃いました。
ひとつ目は、ブリティッシュビンテージにインスパイアされた太セルの「RM-010(ウエリントン)」。
一般的な4.5mmよりも15%薄い3.8mmまでリム厚を削ることで大幅な軽量化を実現し、フレーム重量はレンズ除いて25gに抑えられています。
緻密なカッティングと高光沢の磨き仕上げが目元に自然な陰影を生み、重くなりがちな太セルに高級感と知的な雰囲気を共存させた1本です。
カラーはBLACK/G・BLACK/S・HAVANAの3色展開。
ふたつ目は、1950〜60年代のフランスをルーツに持つ「RM-011(クラウンパント)」。
フレーム上部はシャープな直線、下部は柔らかな丸みと、知性と親しみやすさを1本のフレームに収めています。
チタン製カットリムを採用し、トップ2.1mm・アンダー1.1mmとリム幅を変化させることで、性別や顔型を問わず日常のコーデにさりげなくモード感を加える万能な仕上がりです。
レンズ除いて16gという軽さも、長時間かけるオフィスシーンや休日の外出にうれしいポイントです。
三つ目は、ヨーロピアンビンテージ調の彫金が目を惹く「RM-012(オーバル)」。
リム・ブリッジ・ヨロイのすべてのパーツに緻密な彫金を施し、工業的なメタルオーバルに大人の気品と華やかさを共存させています。
顔なじみのよい楕円形状なので、はじめてオーバル型に挑戦する方にも取り入れやすい形です。
ブランド特注のテンプル芯とアセテート素材の組み合わせによる掛け心地の良さも、こだわりポイントのひとつです。
◆◇メガネ選びの安心感を底上げするブランドのつくり方
remodeは、アジア発グローバルアイウェアブランド「トニーセイム(tonysame:)」が企画から製造まで監修するオリジナルブランドです。
メガネ史に残るクラシックデザインを「re(再)」定義するというコンセプトのもと、2022年7月にスタートし、今回が第4弾にあたります。
クラシックな定番シルエットをベースにしながら、細部の彫金やマットとツヤの質感の対比によって顔に立体感を生み出すというアプローチは、流行に左右されにくく長く愛用できる一本を求める方に特に刺さるポイントです。
価格は薄型1.60非球面レンズ(歪みの少ない薄型レンズ)[1]代込みの税込28,500円で、遠近両用レンズへの変更は+6,000円〜、レンズオプション追加による機能性アップは+3,500円〜となっています。
◎「メガネを変えるだけで、こんなに印象が変わるんだ」と感じさせてくれそうな、細部への誠実なこだわりが詰まっています。



まとめ
新しいメガネで「今日の自分」をアップデートしたい方は、公式サイトや近くの取り扱い店舗でぜひ実際にかけ比べてみてください。
♡2026年6月16日(火)以降は公式サイトにて新型の詳細情報も公開予定です。
公式リンク
・公式サイト:[remode [商品ページ]](https://www.vision-megane.co.jp/remode/)
注釈
[1] 薄型1.60非球面レンズ:歪みが少なく、レンズを薄く仕上げることができるタイプのレンズ。
標準価格に含まれています。