和スイーツ好きの間で「抹茶デザートの上質さ」がひとつの基準になりつつある昨今、産地や茶園までこだわり抜いたメニューを出す店はまだ多くありません。
そんな流れのなかで注目したいのが、新宿ルミネエスト内の京都茶店風和カフェ「ochobohan(おちょぼはん)」の夏の新ラインナップです。
2026年6月1日より、室町時代・天文年間から480余年の歴史を持つ老舗「京都宇治 藤井茶園」の茶葉を使った抹茶デザートが大幅に刷新されます。

◆◇「ええもんめぐり」が「オール抹茶」に——こだわりの茶葉で仕立てた至福のプレート
お店の看板デザートセット「ええもんめぐり(ドリンク付き)」が、初夏から夏にかけての季節に合わせてリニューアルされます。
新しいプレートには、串生麩 抹茶あん&ぶぶあられ・抹茶のテリーヌ・至福の抹茶ソフト・本日の宇治茶の4種が揃い、すべてに抹茶を使った「抹茶づくし」の構成です。
価格は平日1,700円・週末1,900円(いずれも税込)で、週末はドリンク代込みとしてはお得感のある設定。
京都の茶房でゆったりお茶を楽しむような非日常感を、新宿という都心のど真ん中で体験できるのが、仕事帰りや週末のショッピング途中に立ち寄りやすいこのお店ならではの魅力といえます。
◆◇期間限定の抹茶ソフトクリームが主役——SNS映えも狙えるラインナップ6種+ドリンク3種
今夏の限定メニューは、藤井茶園の抹茶を贅沢に使った「至福の抹茶ソフトクリーム」を軸に、個性豊かな6つのデザートが揃います。
抹茶×イタリア産チーズ「グラナ・パダーノ」のかけ合わせが新鮮な「抹茶ソフトクリーム グラナ・パダーノかけ」(平日1,000円)、抹茶ゼリーにソフトクリームを浮かべたグラスデザート「抹茶ゼリーフロート」(平日1,050円)など、目にも涼しいビジュアルのメニューが並びます。
さらに、ふわふわの特製クリームを浮かべた「抹茶クラウド」( cocoa ナッツ・イチゴ・セサミの全3種、各750円税込)は雲のような口当たりとフォトジェニックな見た目で、写真に収めたくなる仕上がりです。
さまざまな食感や風味の組み合わせを試してみたいスイーツ好きな方はもちろん、「京都の本物の宇治茶を東京で」と探していた方にも、足を運ぶ理由になりそうです。



まとめ
詳細なメニューや最新情報は公式サイトやInstagramでチェックしてみてください。
新宿でほんの少しだけ特別な和のひとときを、夏の予定に加えてみてはいかがでしょうか。
公式リンク
・公式サイト:[ochobohan [新宿店]](https://www.dd-holdings.jp/shops/ochobohan/shinjuku)
・Instagram:[[@ochobohan]](https://www.instagram.com/ochobohan/)
注釈
[1] 「藤井茶園」は京都宇治市内に1.2ヘクタールの自家茶園を持つ老舗。
室町時代・天文年間創業から480余年の歴史を持つ。
[2] 限定メニューの提供期間は原稿時点で明記なし。
公式サイトで最新情報を確認してください。