2026年9月中旬、グランスタ東京に新エリアが誕生します。
2026年1月に閉店していた「丸の内坂エリア」が、エリア名称を『地下 丸の内改札内エリア』と改め、約1,080㎡・計26ショップという大きなスケールで生まれ変わります。
新ブランド10ショップ・東京駅限定ブランド12ショップを含む顔ぶれは、通勤途中に立ち寄るだけで小さな発見がありそうな、日常使いを意識したラインアップです。

◆◇食も雑貨も「毎日の寄り道」になるショップラインアップ
これまで別々だったスイーツと雑貨の売り場が1フロアに統合され、食と雑貨がミックスされた4つのゾーンを自由に回遊できる構成になります。
注目は、バターをテーマに和洋折衷の新食感菓子を提供する東京駅限定新ブランド『バター菓子専科 虎子堂』や、店内の製麺室で毎日10種類の生パスタを打ち、数分で出来たてを提供するイタリアンレストラン『TOKYO PASTA STATION』など、ここでしか出会えない初ローンチ・初出店ショップが並ぶ点です。
また、ほぼ日手帳のほぼすべてのラインナップが揃うブランド初の旗艦店『ほぼ日手帳ストア』も商業施設初出店として登場するほか、1707年創業の英国王室御用達ブランド『フォートナム・アンド・メイソン』が日本初のテイクアウトショップとして紅茶やスコーンをテイクアウトで提供します。
コーヒーの香りや苦みをお菓子に落とし込んだ東京駅限定新ブランド『A Bite Coffee』や、夢の中の喫茶店をイメージしたメリーチョコレートの新ブランド『東京喫茶メリー』など、手土産探しや自分へのご褒美にも使えるショップが揃い、毎回新しいお気に入りを見つけられそうな楽しさがあります。
◆◇江戸の「上屋敷」を再解釈した、東京らしい上質空間
エリアの空間デザインは、東京駅全体のコンセプト「Traditional+Innovation」を引き継ぎ、江戸丸の内の上屋敷を再解釈した『KAMIYASH-IKI』をモチーフにしています。
ダイナミックな光天井が広がりを演出しつつ、ショップ壁面上部に連なる繊細な設えが空間に時間の奥行きを加えるという、細部までこだわった仕上がりで、ショッピングの合間に空間そのものを楽しめるのもうれしいポイントです。
リニューアル担当者は「2024年から続く地下1階リニューアルの最終章として、約10年ぶりの生まれ変わりを目指した」と語っており、日常の移動の中でふと立ち寄りたくなるような居心地のよさが新エリアの核にあります。
東京駅を毎日利用する通勤・通学中の方はもちろん、新幹線の待ち時間や上京旅行のお土産選びにも、訪れるたびに何か新しい発見がありそうです。



まとめ
グランスタ東京『地下 丸の内改札内エリア』は2026年9月中旬のオープン予定で、詳細は公式サイトで随時更新される見込みです。
気になる方はグランスタ東京の公式情報をチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:[[グランスタ東京]](https://www.gransta.jp/)
注釈
[1] 掲載情報はリリース時点のものです。
内容は変更になる可能性があります。