ダンヒル銀座本店にて、レザーの歴史と職人技を一度に体感できる特別展示「dunhill Heritage and Leather Goods Exhibition」が2026年6月28日まで開催中です。
入場無料、予約不要で気軽に立ち寄れるので、銀座へ足を運ぶ予定があるならぜひスケジュールに加えてみてください。

◆◇1893年から現代へ——130年のレザークラフトをひと目で辿れる
馬具や自動車アクセサリーをルーツに持つダンヒルが、創業者アルフレッド・ダンヒルによる初期の「Motorities」ラゲージから現代の洗練されたレザーグッズへと至る進化を、アーカイブピースと最新コレクションを交えて紹介しています。
クリエイティブ・ディレクターのサイモン・ホロウェイが監修した展示空間は、ブランドが一貫して守り続けてきたデザインコードと素材へのこだわりを、実際に目で見て確かめられる構成になっています。
ラグジュアリーなものづくりの背景に興味を持つ方や、英国的な審美眼を暮らしに取り入れたい方にとって、読み応えのある展示といえるでしょう。
◆◇新作「Alfred」コレクションで知る、職人技の現在地
展示の中心に置かれているのは、創業者の名を冠したレザーコレクション「Alfred(アルフレッド)」です。
彫刻的なダブルカーブガセット、手作業で仕上げたサドルステッチ、特徴的なロック部分など、ひとつひとつのディテールにウォルサムストウの工房で130年以上受け継がれてきた技術が宿っています。
洗練された機能性とクラシックな造形美を両立したバッグを探している方に、実物を手に取って確かめてほしいコレクションです。
また、展示開催を記念して5月27日・28日にはクリエイティブ・ディレクターのサイモン・ホロウェイと、日本のファッション界を牽引する栗野宏文氏によるスペシャルトークイベントも実施されました。



まとめ
「dunhill Heritage and Leather Goods Exhibition」は2026年6月28日(日)まで、ダンヒル銀座本店(東京都中央区銀座2-6-7)にて毎日11:00〜19:00で開催中、入場料は無料です。
詳細は公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:[[ダンヒル公式]](https://www.dunhill.com/ja-jp)