2026年6月20日(土)、仙台市青葉区のPARM-CITY131で、フリースクールのリアルを知り、自分たちにできるサポートを一緒に考える対話型セッションが開かれます。
「学校の外で見つける『子どもの居場所』」をテーマにしたこの場は、参加費無料・聞くだけの参加も歓迎という、入り口のひろい催しです。

◆◇フリースクールの「いま」を、当事者の声からはじめて知る
不登校の子どもたちを取り巻く現状は、数字のうえでは報じられていても、実際の日常がどんなものかはなかなか見えにくいもの。
今回のセッションには、「フリースクールだいと」代表の石川昌征さんと、「親子の居場所Clover」代表の遠藤さち子さんという、現場で子どもや保護者に寄り添うふたりがゲストとして登壇します。
学習支援や体験的な学びのこと、保護者支援や地域とのつながりのことなど、ふだん外からはうかがいにくいリアルな活動の「いま」を直接聞ける機会は、関心はあるけれど一歩が踏み出せなかった方にとって、とても貴重な時間になりそうです。
◆◇「批判なし」のグランドルールで、小さな一歩をフラットに話し合う
セッションの後半では、ナビゲーターを務める一般社団法人manaco共同代表・中野柊一郎さんの進行のもと、参加者同士がグループワークで「自分たちにできること」を考えます。
「批判オンリーはなし」というグランドルールが設けられているので、専門知識がなくても、アイデアを自由に出し合いやすい雰囲気が保たれています。
プロボノやボランティアに興味はあるけれど何から始めればいいかわからない、という方にも参加しやすい設計です。
開催は13:30〜15:00(受付13:15〜)、地下鉄南北線「広瀬通駅」から徒歩5分とアクセスも良好で、手話通訳・要約筆記など情報保障の対応も申込フォームから相談できます。



まとめ
仙台・宮城で子どもの居場所について考えてみたい方、地域の課題に関わりたい方は、公式Webサイトの専用フォームから申し込んでみてください。
気になる方は、まずは「聞くだけ」の参加からでも大歓迎とのことです。
公式リンク
・イベント詳細・申込:[せんだい・みやぎソーシャルハブ [公式サイト]](https://semi-hub.org/activity/yswXBVfJ)
注釈
[1] 本イベントは全3回シリーズ「みんなで考えてみよう!不登校とこれからの居場所」の第2回目として開催されます。