「体験すること」が、子どもの感性と社会性を育てる——そんな教育観が改めて注目を集めている今、親子で一緒に学ぶ場のかたちが少しずつ変わってきています。
少子化や保護者の就労環境の変化により、親子遠足を実施する教育施設が減少傾向にある中、川崎市のKINCARN INTERNATIONAL SCHOOLが「体験を通して学ぶ教育」を体現する親子遠足を実施しました。

◆◇バスの中から始まる異文化体験——移動時間も「学び」に変える工夫
当日は観光バスで園児・保護者・職員が一緒に移動し、道中ではドイツ出身の教員によるドイツ文化クイズが行われました。
目的地に着く前から異文化理解と国際交流のきっかけが生まれるこの仕掛けは、「移動中は退屈」という遠足のイメージをひっくり返してくれるアイデアで、グローバルな感覚を自然に育てたいと考える保護者の方にとって、とても心強い取り組みです。
目的地は千葉県・東京ドイツ村で、広大な芝生広場や大型遊具での自由遊び、水遊びエリアでの自然体験活動を実施。
川崎市は東京湾アクアラインを利用することで千葉県内の大型公園や自然体験施設にも短時間でアクセスでき、都市と自然の両方を享受できる立地が、こうした体験活動の幅を大きく広げているそうです。
◆◇親子競技から広がるコミュニティ——「学年の壁」を超えた交流の場
遠足の目玉のひとつとなったのが、親子参加型のミニ運動会です。
親子競技やグループゲームを通じて、園児同士はもちろん保護者同士のコミュニケーションも活発に生まれ、学年やクラスを超えた交流のきっかけとなりました。
昼食では各家庭が持参したお弁当を囲みながら家族・友人と過ごす時間も設けられ、保護者同士の関係がさらに深まる場になったとのこと。
「子どもの豊かな感性や協調性を育みながら、家庭と園・保護者同士をつなぐ」というKINCARN INTERNATIONAL SCHOOLの姿勢は、子どもの教育環境だけでなく、ママ・パパ自身のコミュニティ作りを大切にしたい方にも響くのではないでしょうか。



まとめ
KINCARN INTERNATIONAL SCHOOLの体験型教育や入園に関する詳細は、公式サイトからご確認いただけます。
「楽しい」が「学び」につながる環境を探している方は、ぜひ一度のぞいてみてください。
公式リンク
・公式サイト:[KINCARN INTERNATIONAL [SCHOOL]](https://kincarn.com)