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Article 2026/06/09

夜の砂浜で高校生が本気になれる夏の大会が横浜に誕生。

夜の砂浜で高校生が本気になれる夏の大会が横浜に誕生。

猛暑の夏、思い切り体を動かしたくても熱中症のリスクや練習環境の制限に悩む高校生は少なくありません。

そんな育成年代のプレーヤーたちに、夜の砂浜という非日常のフィールドで全力を出し切れる舞台が用意されました。

横浜発のビーチサッカークラブ「レーヴェ横浜」が、高校生を対象にした新感覚の大会を2026年8月に開催します。

◆◇酷暑の夏でも全力でプレーできる、夜のビーチという新しい選択肢

大会名は「エナジーハマー U-18 ビーチサッカーカップ2026」。

2026年8月11日(火・祝)と8月22日(土)の2日程で開催され、各回ともに16:00〜21:00のナイター時間帯に設定されています。

猛暑による活動制限やナイター設備不足といった課題を背景に、育成年代が安心して競技に集中できる環境を少しでも広げることを目的に企画されたもので、夏のピーク時期でも部活動の選択肢を増やしたいと考えている学校やチームにとって、注目の機会となりそうです。

神奈川県サッカー協会ビーチサッカー部会が主幹となり、学校法人 岩崎学園が協力、株式会社エリアプロジェクトの地域循環型クラフトエナジードリンク「エナジーハマー」が冠スポンサーとして名を連ねており、地域が一体となって高校生を後押しする体制が整っています。

◆◇ビーチサッカーとフットサルを同日制覇する、チームの総合力が問われる設計

本大会のユニークな点は、ビーチサッカー(4対4・ハーフコート)とフットサル(5対5)の2競技を戦い、双方の結果を合算して総合順位を決める形式にあります。

砂浜と人工芝という異なるフィールド、異なる人数構成のなかで、チームの戦術的な柔軟性と総合力がそのまま試される内容です。

参加募集は8月11日の回が男女各6チーム、8月22日の回が男子12チームで、いずれも最低5試合が保証されているため、1日で十分な実戦経験を積みたいチームにも向いています。

ビーチサッカー日本代表選手を輩出してきた実績を持つレーヴェ横浜が本拠地・横浜市瀬谷区の自前コート「ロペビーチパーク」で運営する大会だけに、競技レベルと現場環境への信頼感も高そうです。

まとめ

参加エントリーや詳細な要項は、レーヴェ横浜の公式サイトで確認できます。

砂浜で本気の夏を過ごしてみたいと思ったら、ぜひチェックしてみてください。

公式リンク

・大会詳細:[[エナジーハマーU-18大会公式ページ]](https://www.loeweyokohama.com/u18)

・公式サイト:[[レーヴェ横浜]](https://www.loeweyokohama.com/)

・X:[[@loewe_yokohama]](https://x.com/loewe_yokohama)

・Instagram:[[@lowe_yokohama]](https://www.instagram.com/lowe_yokohama/)

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