夏が近づくにつれ、強くなる日差しや、歩くたびに裾が擦れるストレスが気になってくる季節。
そんなリアルな日常のひっかかりから生まれたアイテムが、音楽・ファッション・アートという三つの世界をつなぐかたちで届きました。
KREVAのソロデビュー20周年とALMOSTBLACK設立10周年、ふたつの節目が重なる2026年6月18日に、「GHOST ALMOSTBLACK」とのコラボレーションコレクション全10型がリリースされます。

◆◇日常のひらめきが機能美に。ストーリーごと着たい注目アイテム
KREVAが普段から愛用していたデニムパンツの裾ダメージ部分が偶然足に引っかかり、地面への擦れから解放されたという実体験が、「WOVEN TWO TUCK NINJA WIDE PANTS」(¥63,800・税込)に搭載されたオリジナルディテール『Edge Saver(エッジセーバー)』として結実しています。
裾後ろのファスナーを開け、内側の輪を前足に通すだけで裾丈が上がる構造で、長いパンツを履き続けるうちに裾がいたんでしまうのが気になっていた方に、特にうれしいアイデアではないでしょうか。
また「DAMEGE DYEING LONG SLEEVE T」(¥37,400・税込)は、顔料染めとレーザー加工で仕上げたヴィンテージ感ある一着で、カラーネームがKREVA自身の感想から「HAKUTOU(白桃)」「KINAKO(きな粉)」「GOMA(胡麻)」と命名されているのも、手に取るたびに思わず笑顔になれるポイントです。
さらに左袖のグラフィックには、「ゴースト」がマキビシを投げる手の形が「K」の文字になっているというユーモアがひっそりと潜んでおり、細部のこだわりを探す楽しさも持ち合わせています。
◆◇ミリタリー×忍×伝統文様。今夏の外出を格上げするウェアとバッグ
「JINGASA(陣笠)HAT」(¥20,800・税込)は、日本古来の菅笠とハットを掛け合わせたフォルムで、高通気性・撥水性・ストレッチ性・遮熱性を備えUPF50+の紫外線防止機能付きの再生ポリエステル素材を採用しており、年々厳しさを増す夏の日差し対策を手軽にスタイルとして取り入れたい方に頼もしい一枚です。
ハットの裏側には世界的現代美術家・加藤泉氏によるオリジナルロゴが黒い刺繍でひっそりと配され、見えない場所にも手を抜かない姿勢が伝わってきます。
「JAPANESE SCROLL BAG」(¥30,700・税込)は日本古来の巻物からインスピレーションを得た多機能バッグで、外側メッシュポケットには折り畳み傘を、内側には独立したハンドバッグを内蔵しており、荷物の量やシーンに合わせて使い方を変えられるのが魅力的です。
バックルには江戸の伝統文様「吉原繋ぎ」を3Dプリンター技術でオリジナル制作するなど、KREVA・ALMOSTBLACK・加藤泉という音楽・ファッション・アート三者の共鳴が、ディテールのひとつひとつに宿っているコレクションです。



まとめ
コレクションはALMOSTBLACKオフィシャルオンラインストアおよび全国の取扱店舗にて販売予定です。
気になる方はまず公式サイトで全10型のラインナップをチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:[ALMOSTBLACK [OFFICIAL]](https://almostblack.jp)
・Instagram:[[@almostblack_official]](https://www.instagram.com/almostblack_official)
注釈
[1] UPF50+は紫外線防止指数の規格表示であり、特定の効果を保証するものではありません。