「日本のコスメって、韓国では実際どう見られてる?」
その答えを“現場で直接聞ける場”が、少しずつ当たり前になっていくかもしれません。韓国最大級のビューティーメディアプラットフォーム「パウダールーム」が、日本のビューティーブランドと韓国消費者が直接交流できるオフライン企画「J-Beautyファンミートアップ」をシリーズ化し、2026年も継続することを発表しました。
パウダールームは、2025年11月28日・29日(2日間)に「J-Beautyファンミートアップ」を開催。
日本の人気ビューティーブランドと、パウダールーム会員(ルームメイト)が直接出会うオフラインキュレーションプログラムとして実施されました。
特に注目なのは、コロナ禍以降初めて会員を対面で招待して実施された公式プログラムだという点。日本ブランドと韓国消費者が同じ空間でコミュニケーションする「新たな交流モデル」として紹介されています。
今回の参加ブランドは、以下の 日本を代表するビューティーブランド3社。
パウダールームは参加ブランド選定の基準として、
「韓国の消費者が日本旅行の際に実際に購入しているベストセラー」
「日本のドラッグストアやバラエティショップで高い信頼を得ているブランド」
を挙げています。
参加ブランド
・ルルルン(LuLuLun)
・ビオレ(Biore)
・キャンメイク(CANMAKE)
紹介された商品は4点。
・ルルルン(LuLuLun) ハイドラEX マスク
・ビオレ(Biore) UV アクアリッチ
・ビオレ(Biore) パーフェクトオイル
・キャンメイク(CANMAKE) クリームチーク CL01
「日本で売れている」だけでなく、「韓国の生活者がどう選んでいるか」を起点にしているのが面白いところ。◎
このファンミートアップの最大の特徴は、単なる展示ではなく、ブランド担当者が現場で韓国の消費者と直接対話し、リアルな意見を聞ける構成だったこと。
使用感、テクスチャー、香り、使用シーンなどについて、韓国の消費者がどこに注目して、どんな言葉でレビューするのかを、直接のコミュニケーションで把握できたと説明されています。
イベント終了後も、体験はオンラインへ波及。
パウダールームのSNSやコミュニティを中心に、参加者によるレビュー投稿が1月まで継続したとされています。
ブランド側は、オフラインの反応だけでなく、実際のレビューコンテンツを通じて“韓国消費者視点での評価”を確認でき、今後の商品開発やコミュニケーション戦略に活かせる実践的なインサイトが得られた、という評価も紹介されています。
パウダールーム関係者は、「日本ブランドと韓国の消費者が直接コミュニケーションを取ることができた非常に意義のある場だった」とし、2026年も本プログラムを継続し、より多くの日本ブランドが韓国市場を理解できる機会を提供していく予定だとコメントしています。
“売るための進出”より前に、“理解するための対話”がある。
この順番が整うと、日韓の美容トレンドの交差点はもっと強くなりそうです♪
日本のブランド側にとっては、「海外向けの広告」よりも先に、生活者の言葉で“刺さるポイント”を拾える場。
韓国の消費者側にとっては、「日本で買ったものを語れる場所」が増える流れ。
この双方向性が、2026年の継続につながっている印象です◎
私にとって美容は趣味であり、生活の一部です。
話題のコスメやケア方法をチェックするのが日課です。
「これ気になる!」と思ってもらえる、今っぽい美容情報をシェアしていきます。
https://www.instagram.com/yuri312143/
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