Article 2026/10/30

Nature In『ソイプロテイン+』発売。クレアチンやビタミンも1杯に

Nature In『ソイプロテイン+』発売。クレアチンやビタミンも1杯に

Nature In ソイプロテイン+(プラス)

トレーニングの日にも、そうでない日にも同じ1杯で済ませられるよう考えられたソイプロテインに注目しました。株式会社Leepのサプリメントブランド「Nature In(ネイチャーイン)」は、オールインワンのソイプロテイン『Nature In ソイプロテイン+(プラス)』を2026年10月29日に発売しました。国内で製造された粉末状大豆たん白を主原料に、クレアチンや11種のビタミン、乳酸菌・ビフィズス菌までを1杯に合わせています。

◆◇国内製造の大豆たんぱくに、クレアチン5gをプラス

『ソイプロテイン+』は、主原料の粉末状大豆たん白に、国内で製造された原料を使ったソイプロテインです。原料の製造国はパッケージの原材料名にも表示されていて、製品の製造も日本国内で行っています。1食(30g)あたりのたんぱく質は23.9g[1]です。

1食(30g)には、クレアチン(クレアチンモノハイドレート)を5g配合しています。トレーニングや運動の前後にいつものプロテインを溶かすだけでクレアチンも一緒に摂れるので、別々に買いそろえたり、それぞれを量ったりする手間がかかりません。クレアチンを含む別の製品と一緒に摂る場合は、合計の摂取量の確認が必要です。

プロテインとクレアチンを1杯にまとめられるので、トレーニング前後の準備をシンプルにしたい方に選んでほしいソイプロテインです。原料の出どころをパッケージで確かめられるのも、毎日口にするものだからこそうれしいポイントです。

◆◇ビタミンや乳酸菌まで、朝食時の1杯にまとめて

1食(30g)あたり11種のビタミンを配合していて、配合量はビタミンA 927µg、ビタミンB1 1.3mg、ビタミンB2 1.4mg、ビタミンB6 1.3mg、ビタミンB12 2.9µg、ナイアシン13mg、葉酸240µg、パントテン酸5.8mg、ビタミンC 110mg、ビタミンD 6.1µg、ビタミンE 6.3mgです。さらに、乳酸菌13種とビフィズス菌3種、あわせて16種の菌種による乳酸菌生産物質と、殺菌したビフィズス菌を1食あたり2億個[2]加えています。トレーニングをしない日も、朝食時の1杯でビタミンまでまとめて摂れます。

味は塩味の利いたリッチバニラ風味で、甘味料は天然甘味料(ステビア)と人工甘味料(スクラロース、アセスルファムカリウム)を併せて使っています。大豆たんぱくの原料は水に溶けにくい性質があるため、粉末の粒の大きさを整える造粒加工を施していますが、完全には溶けきらない場合もあります。シェイカーに水を先に入れ、後から粉末を入れてよく振ると、底で固まりにくくなります。

価格は1袋1kg(33食分[3])で3,490円(税込)です。計量スプーンは袋の中に封入されていて、すり切り2杯で約30gです。アレルゲンは大豆と乳成分で、乳にアレルギーのある方は飲まないようにしてください。薬を服用中の方、通院中の方、妊娠中・授乳中の方は、飲む前に医師への相談が必要です。販売は、Nature In 公式オンラインストア、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、TikTok Shop、Qoo10で行っています。

ヨーグルトやマルチビタミンを別に用意しなくても、毎日の1杯にまとめられる手軽さが魅力です。朝食の準備に時間をかけられない日の栄養補給を、プロテインと一緒に済ませたい方にも向いていそうです。

◆◇何が入っているかを見て、納得して選べる1杯

何が入っているかを見て、納得して選べることを大切にしているNature Inらしく、原料の製造国から配合量までを確かめて選べるソイプロテインです。毎日飲むプロテインを見直したいと考えている方は、商品ページの成分表示をじっくり眺めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

大豆たんぱくにクレアチン、ビタミン、乳酸菌・ビフィズス菌までをまとめた、トレーニングの日にも普段の日にも飲めるソイプロテインです。配合量や原材料の詳細は、Nature In 公式オンラインストアの商品ページから確認してみてください。

公式リンク

・Nature In ソイプロテイン+ 1kg(Nature In 公式オンラインストア):商品ページ

・株式会社Leep:会社サイト

注釈

[1] 1食(30g)あたりの推定値です。

[2] 殺菌したビフィズス菌の、1食(30g)あたりの菌数です。

[3] 1日1食30gを目安とした場合の食数です。

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