
地面を感じながら歩けるベアフットシューズを、オフィスにも履いていけるバレエフラットやブーツで。その選択肢の広がりに惹かれました。株式会社ストライドが展開するドイツ発のベアフットシューズブランド「GROUNDIES(グラウンディーズ)」は、26FWコレクションの新作を2026年10月22日(木)から順次発売しています。
◆◇かかとを折りたためる、ナッパレザーのバレエフラット

今シーズンは、バレエフラット、ブーツ、フォーマル、スニーカー、アウトドア、スポーツ、キッズの7カテゴリー・23モデルを展開します。全モデルに、踵と前足部の高低差がないゼロドロップの「TrueSense®」ソールを採用し、薄く柔軟な構造で地面を感じながら自然に歩けるのが特長です。
新作の「Curve(カーブ)」は、フェミニンな美しさとベアフット・フィットを組み合わせたミニマルなバレエフラットです。艶やかなゴートスキン・ナッパレザーとやわらかなスエードの2素材で展開し、かかとを折りたたんで履けるので、外出用にもオフィスや自宅での室内履きにも使えます。価格は23,100円で、カラーはblackとchocolate、サイズはEU36-41のウィメンズのみです。
通勤は外履き、デスクではかかとを折ってスリッパのように。一足で一日の履き方を変えられるのが便利です。
◆◇パンツにもスカートにも合う、すっきりしたショートブーツ

「Stance(スタンス)」は、無駄を削ぎ落としたすっきりとしたシルエットのショートブーツです。足首まわりを品よく包むデザインで、パンツにもスカートにも合わせやすく、オフィスでの一日から週末の街歩きまで履き続けられます。価格は33,000円、カラーはblackとespressoで、CurveとともにEU36-41のウィメンズのみの展開です。
ほかに、すっきりとしたレースアップのダービーシューズ「Trento(トレント)」(27,500円)や、メッシュにナッパレザーとスエードを組み合わせたスニーカー「Starlite 2.0(スターライト 2.0)」の新色もそろいます。Curve、Stance、Trentoは11月下旬に発売予定で、価格はいずれも税込です。
ベアフットシューズは見た目がカジュアルになりがち、と感じていた人にこそ、このきれいめなブーツは手に取ってほしい一足です。
◆◇足本来の動きで、街を歩く冬
GROUNDIESは、足指を解放するラスト「Barefoot+」など2種類のフィットを用意し、足本来の動きを支える靴をつくっているブランドです。毎日の通勤靴を見直したい方は、秋冬の新作から一足選んでみてはいかがでしょうか。
まとめ
ゼロドロップのソールで地面を感じながら歩ける、オフィスにも合わせやすいベアフットシューズの秋冬新作です。モデルやサイズの詳細は、GROUNDIESのウェブサイトで確認してみてください。
公式リンク
・GROUNDIES:ブランドサイト