Article 2026/10/25

阪急うめだ本店で「HERALBONY HEARTDEMIC」、アートをまとう服と小物

阪急うめだ本店で「HERALBONY HEARTDEMIC」、アートをまとう服と小物

HERALBONY HEARTDEMIC

作家の作品を、途切れさせずに一枚の服にする。そのこだわりを知って、アートを着るという言葉の意味が少し変わりました。阪急うめだ本店3階のポップ アップ サーカスで、2026年10月31日(土)から11月20日(金)まで、障害のある作家が生み出すアート作品を社会へ届けるブランド「ヘラルボニー」の期間限定イベント「HERALBONY HEARTDEMIC(ヘラルボニー ハートデミック)」が開かれます。

今季のテーマは“鼓動と優しさの伝播 ーHeartdemic”です。3つのハートが連なるシンボル「♡♡♡(Triple Heart)」をあしらったカジュアルウェアから、伝統的なクラフト技術で作品をそのまま再現したアパレルまで、アートを身にまとう楽しさを伝えるアイテムが並びます。

◆◇編み柄で表したスカーフと、ハートを刺繍したスウェット

ハートビッグスカーフ

「ハートビッグスカーフ」(33,000円)は、作家のアート作品と「♡♡♡(Triple Heart)」を編み柄で表現した大判のスカーフです。色彩豊かなアートをニット編みで表し、ふんわりとした起毛加工で温かくやさしい肌触りに仕上げています。

フーディー(25,300円)とプルオーバー(20,900円)は、2枚の生地を重ねたハリ感とやわらかな着心地のダンボール素材のウェアです。胸元に立体的な刺繍で施した「♡♡♡(Triple Heart)」のロゴがアクセントになっています。

立体的なハートモチーフのカラビナに、チェーン、ロゴ、イニシャル、コードストラップを自由に組み合わせられる「カスタムチャームセット」(各9,350円)も、限定70点で用意されます。カラビナは好みの1色を選べます。

大判のスカーフは、無地のコートに巻くだけで、冬の装いにぱっと色を添えてくれそうです。

◆◇作品を原寸のまま刷ったセットアップと、ジャカード織のコート

ジャカード織のコート

ジャケット“楽譜”(41,800円)とパンツ“楽譜”(36,300円)は、アートを手捺染(ハンドスクリーンプリント)で表現したセットアップです。前身頃の脇線を背面へ移すことで、作品を原寸のまま途切れることなくプリントし、音符部分を重ね刷りして、触れてもアートのリズムを感じられる立体感を生み出しています。

ジャカード織のコート(165,000円)は、作品の力強さをそのまま伝えるため、180cmの生地幅いっぱいにアートを繰り返すことなく、一枚の絵として織り上げたオーバーコートです。コートは11月中旬に入荷する予定で、価格はいずれも税込です。

服の縫い目の位置まで変えて作品を守るという仕立てに、作家へのまっすぐな敬意を感じます。

◆◇鼓動と優しさが伝わる、アートのある冬

ファッションとアートが響き合う空間で、作品の色やリズムを実際に手に取って確かめられる期間限定のイベントです。梅田に出かける予定がある方は、自分の鼓動に響く一枚を探しに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

作家のアート作品を、編み柄や手捺染、ジャカード織で一枚の服や小物に仕立てたヘラルボニーの期間限定イベントです。会場や期間の詳細は、阪急うめだ本店のイベントページで確認してみてください。

公式リンク

・HERALBONY HEARTDEMIC(阪急うめだ本店):イベントページ

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