
サンダルの軽さと脱ぎ履きのしやすさはそのままに、見た目はマウンテンブーツやローファー。秋冬の足もとにちょうどいい選択肢だと感じました。スペイン発のフットウェアブランド「GENUINS(ジェニュインズ)」が、2026年秋冬シーズンの新作クロッグサンダルを、10月下旬から発売します。販売は「GENUINS」公式サイトと、ボードライダーズジャパンの直営店舗、全国の取り扱い店舗です。
◆◇シューレースとメタルパーツが効いた、マウンテンブーツ風

「TABANCA VELOUR LEATHER」は、LWG(レザーワーキンググループ)のゴールド認定を受けたベロアレザーの柔らかな質感が際立つクロッグサンダルです。マウンテンブーツを思わせるシューレースとメタルパーツを配したアッパーが特徴で、カラーはAMBRA(アンブラ)です。
「TABANCA OILED LEATHER」は、オイルドレザーの質感とマウンテンブーツのようなディテールを組み合わせたモデルで、存在感のある金属製のDリングとカラフルなシューレースがアクセントです。カラーはKAKI(カーキ)とHABANA(ハバナ)で、厚みのあるシャークソールとコルク製のフットベッドが歩行をサポートします。
ボリュームのあるクロッグに、カラフルなシューレース。ロングスカートの裾からのぞかせても、ほどよく遊びが出そうです。
◆◇ヴィンテージ調のモカシンと、ペニーローファー風のミュール

「MENTA AVIATOR LEATHER」は、ヴィンテージ調の天然皮革をアッパーに使ったクラシカルなモカシン風サンダルで、カラーはBLACKとTESTAです。「LOIS NUBUCK」は、滑らかなヌバックレザーのペニーローファー風ミュールサンダルで、甲の切り込み入りストラップと踵のロゴがアクセントです。カラーはTAUPEとBLACKです。
価格はTABANCAの2型とMENTA AVIATOR LEATHERが28,600円、LOIS NUBUCKが22,000円(いずれも税込)で、サイズは23〜25cm(1cm刻み)です。いずれも、天然コルクとフォームを組み合わせたGENUINS独自の多層構造のフットベッドを採用し、足にかかる圧力を分散して安定性とクッション性を高めています。
トラッドにもカジュアルにも合うローファー風は、靴下と合わせて秋から冬まで長く履けそうです。
◆◇スペインの工房から届く、エシカルな一足
GENUINSは、木を伐採せずに樹皮から採取するスペイン産の天然コルクや、LWGのゴールド認証を取得したタンナーのレザーなどを使い、スペインの自社工場で靴をつくっています。軽くて脱ぎ履きしやすい秋冬の一足を探している方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
まとめ
マウンテンブーツやモカシン、ローファーのデザインを、軽くて脱ぎ履きしやすいクロッグに落とし込んだ秋冬の新作です。モデルやカラーの詳細は、GENUINSのブランドページで確認してみてください。
公式リンク
・GENUINS(ボードライダーズジャパン):ブランドページ