
一本で存在感があり、手持ちのジュエリーとも重ねられる。そんなダイヤモンドの使い方に、大人のジュエリー選びのヒントがあると感じました。東京・表参道発のカラーストーンジュエリーブランドKAJITAが、「KAJITA Diamond」コレクションから「ダイヤモンド バングル」「ダイヤモンド テニスブレスレット S」「グラデーションエタニティリング」の3つの新作を発売します。2026年10月22日(木)から開かれている「KAJITA JEWELLERY Showcase - Diamond and Chain -」でお披露目されています。
◆◇裏抜きをしない、なめらかなダイヤモンド バングル

「ダイヤモンド バングル」は、お客様からの多くのリクエストに応えて、長い時間をかけて開発したバングルです。厳選したダイヤモンドを繊細にセッティングし、裏抜きを施さない仕立てで、肌に触れる部分のなめらかさと、上質なジュエリーならではの心地よい重量感を実現しています。
重ねづけに向く1ctタイプと、ダイヤモンドの華やかな存在感を楽しめる2ctタイプがあり、素材はプラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールドから選べます。価格はPT950の1ctが630,000円、2ctが860,000円で、K18YGとK18PGは1ctが690,000円、2ctが960,000円です。SサイズとMサイズの2サイズで、Mサイズは40,000円が加わります。
ミニマルな形なので、腕時計や手持ちのブレスレットと重ねても主張しすぎず、毎日の装いになじみそうです。
◆◇メタルのラインが軽やかなテニスブレスレットと、流れるエタニティ

KAJITAの定番のダイヤモンドテニスブレスレットに加わった「ダイヤモンド テニスブレスレット S」は、ダイヤモンドの間に繊細なメタルのラインを配し、軽やかでリズミカルな表情に仕上げています。価格はPT850が352,000円、K18YGが388,000円で、注文する長さによって変わります。
「グラデーションエタニティリング」は、ダイヤモンドの大きさに変化をつけて流れるような輝きを生み出したリングで、ピンキーリングとしても使えます。素材はK18WG、K18YG、K18PGで、価格は380,000円からです(リングサイズによって変動)。
お披露目の会場は、東京・南青山のKAJITA JEWELLERY SALON(KAJITAビル2階)です。10月31日(土)まで、10時から17時(最終入場16時)に開かれていて、27日(火)は休業です。
指先で輝きが流れていくグラデーションは、小指に一本足すだけで手元の印象をぐっと華やかにしてくれそうです。
◆◇宝石を見つめてきたブランドの、ダイヤモンド
色彩豊かなカラーストーンジュエリーで宝石の個性を引き出してきたKAJITAが、セッティングやプロポーション、身につけたときの心地よさまでこだわって仕立てたダイヤモンドです。長く愛用できる一本を探している方は、実物の輝きを確かめに行ってみてはいかがでしょうか。
まとめ
裏抜きをしないバングルや、メタルのラインが軽やかなテニスブレスレットなど、日常に取り入れやすいダイヤモンドジュエリーの新作です。お披露目の詳細は、KAJITAの特設ページで確認してみてください。
公式リンク
・KAJITA JEWELLERY Showcase - Diamond and Chain -:特設ページ