
本物の蘭の花を、そのままジュエリーとして身につける。その発想に、一瞬で惹きつけられました。シンガポールを代表するジュエリー&ライフスタイルブランド「RISIS(ライシス)」が、2026年10月24日(土)から11月30日(月)まで、大阪・なんばパークスにポップアップストアを開いています。RISISにとって、大阪で初めての出店です。
◆◇一輪ずつ手で選んだ蘭を、24Kスイスゴールドで

1976年にシンガポールで創業したRISISは、本物の蘭を24Kスイスゴールドでコーティングする技術を生み出したブランドです。蘭の花を一輪ずつ手で選び、銅めっきで花びらを固めたうえで24Kスイスゴールドでコーティングし、移ろう自然の美しさをいつまでも手元に残せる花へと仕立てています。本物の花から作るため、同じ形のものは二つとなく、一点一点が異なる表情を持っています。
2026年の創業50周年を記念した「Jubilee Capsule Series」からは、本物の蘭の花から作った19種類のデザインがそろいます(2万8,000円〜7万7,000円・税込)。シンガポールの国花、ヴァンダ・ミス・ジョアキムの蘭に淡水パールを合わせた「Vanda Miss Joaquim Orchid Brooch」は、6万円(税込)です。
同じ形が二つとないと聞くと、一輪の花を選ぶように、自分だけのブローチを探してみたくなります。
◆◇初めての14金コレクション「Orchidette」も

14金のコレクション「Orchidette」は、RISISとして初めての14金(K14)のコレクションです。小ぶりなファレノプシス(胡蝶蘭)をかたどったデザインを、14金のホワイトゴールドとイエローゴールドで仕上げ、合成ダイヤモンドを合わせています。蘭の花そのものは使っておらず、価格は10万4,000円〜13万4,000円(税込)です。
会場では、24Kスイスゴールドでコーティングした「スライダーネックレス」も紹介します。ブローチ、ネックレス、イヤーアクセサリー、リング、ブレスレット、ヘアクリップなど100種類以上のデザインがそろい、蘭の花がジュエリーになるまでの工程を紹介する特別展示も見られます。
会場はなんばパークス2階のTIDE FIELDで、南海電鉄「なんば駅」に直結しています。営業時間は11時から21時までで、なんばパークスの営業時間・休館日に準じます。
本物の蘭のジュエリーと、上品な14金のファインジュエリー。同じ蘭のモチーフでも、普段使いか特別な日かで選び分けられそうです。
◆◇50年続く、自然の美しさを残す手仕事
蘭の美しさを永遠に残したいという、ひとりの科学者の探究から始まったRISISの手仕事が、50周年の節目に大阪へやってきました。大切な人への贈りものや自分へのご褒美を探している方は、一輪の蘭のジュエリーに会いに行ってみてはいかがでしょうか。
まとめ
本物の蘭を24Kスイスゴールドでコーティングしたジュエリーや、初の14金コレクションに出会える、RISISの大阪で初めてのポップアップストアです。並ぶジュエリーの一部は、RISISの公式サイトの特設ページで確認してみてください。
公式リンク
・RISIS Japan Pop-up 2026:特設ページ