
ふっくらとした風合いのスウェットを、秋冬の定番として選びたくなりました。株式会社パパスが展開するMademoiselle NON NON(マドモアゼルノンノン)から、60周年を記念して復活した吊り裏毛シリーズ「Classic Sweatwear」が、風合いやプリントデザインを変えて再登場しました。2026年10月16日(金)から、全国のマドモアゼルノンノンショップと公式ウェブショップで販売されています。
◆◇旧式の吊り編み機が生む、ふっくらとした風合い

今回の生地も、世界的に希少な旧式の「吊り編み機」を使って制作されています。生地を吊って糸に余計な負担やテンションをかけず、空気を含ませながらゆっくりと編み込んでいくため、ふっくらとした柔らかな風合いに仕上がります。
柔らかく肌触りの良い素材は以前の復刻版と同じですが、今回は裏側がポイントです。これまでより少し細く柔らかい糸を使うことで、軽く柔らかい着心地を実現しました。
時間をかけて編まれた生地だからこそ、毎日でも袖を通したくなる一着になりそうです。
◆◇羽織りにもインナーにもなる、4つのアイテム

今回のアイテムは4型です。「吊り裏毛 パイル ジップアップパーカー」(42,900円)は、肌寒いときの羽織りとしてだけでなく、本格的に寒くなる時期にはコートのインナーとしても使えます。「吊り裏毛パイル ラグランスリーブ カーディガン」(39,600円)は、スタジアムジャンパーのような雰囲気のスウェットカーディガンで、前を全部留めればトレーナーのようにも着られます。
「吊り裏毛 パイル スウェットパンツ」(36,300円)は、太過ぎないすっきりとしたシルエットに仕上げています。「吊り裏毛パイル ラグランスリーブ トレーナー」(31,900円)はロゴを変えて刷新し、一部店舗ではゆったり着られるオーバーサイズのLLサイズも用意しています。価格はいずれも税込です。
羽織りにもトレーナーにもなるカーディガンは、あるようでなかった一枚として気になっています。
◆◇長く付き合いたい、肌触りのいい定番スウェット
ブランドが大切にしてきた吊り裏毛の生地を、より軽い着心地にアップデートしたシリーズです。シリーズでそろえても、手持ちの服に一枚ずつ足しても楽しめそうです。秋から冬にかけての毎日の装いに、肌触りのいい一枚を迎えてみてください。
まとめ
旧式の吊り編み機で編んだ生地を、より軽く柔らかく仕上げたマドモアゼルノンノンの定番スウェットです。アイテムの詳細や取り扱い店舗は、マドモアゼルノンノンの公式ウェブショップとショップリストで確認してみてください。
公式リンク
・Mademoiselle NON NON Classic Sweatwear:特集ページ
・マドモアゼルノンノン 公式ウェブショップ:公式ウェブショップ
・マドモアゼルノンノン ショップリスト:ショップリスト