
メイクをする日もしない日も、紫外線ケアは無理なく続けたいものです。SNS総フォロワー数が470万人を超えるモデルのなごみさんがプロデュースするコスメブランド「GENTY(ジェンティー)」から、新商品『ウォーターポップUVプライマー』が2026年10月28日(水)より順次全国発売されます。ブランドにとっては、ベースメイクアイテムの第2弾にあたります。
◆◇うるおいを「与える」と「閉じ込める」、2つのゲルで支えるUV下地

『ジェンティー ウォーターポップUVプライマー』は、美容成分を約80%配合[1]した、SPF50+・PA++++のUV下地・日中用美容液です。ナイアシンアミド[2]やPDRN[3]、ヒアルロン酸[4]、セラミド[5]、コラーゲン[6]などの美容成分が含まれ、日差しをブロックしながら、まるでスキンケアをしているような使い心地を目指しています。
処方の軸は、水分を抱え込む「ウォーターチャージゲル」と、肌表面を包み込んで水分をキープする「モイスチャーラッピングゲル」の2つです。うるおいを「与える」と「閉じ込める」のダブルアプローチで、スキンケアのようなしっとりとした保湿感が続きながら、ベタつきにくい軽やかな仕上がりをかなえます。
カラーはクリアの全1種で、価格は1,386円(税込)です。GENTYオンラインストアのほか、ロフトおよびロフトネットストア、@cosme STORE、@cosme SHOPPINGで、一部店舗を除いて取り扱われます。
わたしがいちばん惹かれたのは、UVカット機能と美容液としての保湿の工夫が1本にまとまっているところです。空気が乾きはじめるこれからの季節に、紫外線対策と保湿をまとめて考えたい方へ届けたいアイテムです。
◆◇軽い水膜テクスチャーと、メイク前の肌を整える冷感成分

使用感で注目したいのが、ブランドが「キシキシ感まるでゼロ」と表現する水膜テクスチャーです。UVカット機能を備えながら、日焼け止め特有のキシキシ感や白浮きをおさえることにこだわっています。すっと伸びて肌になじみ、ファンデーションの密着度とメイクの持続力を高める設計です。
さらに、秋冬でも暖房などで肌のほてりや毛穴の開きが気になるという、なごみさん自身の経験から冷感成分[7]を配合しています。メイク前の肌を整えることで、メイクのりにも着目した処方です。なごみさんもコメントで「メイク前に肌をひんやり整えておくことは、私にとってきれいなベースメイクのために欠かせない習慣です」と語っています。
ブランドがおすすめしているのが、発売中の『クラウドスキンBB』との併用です。『ウォーターポップUVプライマー』でメイクのりを高めた上に、崩れにくい『クラウドスキンBB』を重ねることで、ツヤが出すぎることなく、ふんわりとした肌印象を演出します[8]。
秋冬に冷感成分という組み合わせは少し意外ですが、暖房の効いた室内で過ごす時間を思うと納得の発想です。ベースメイクを『クラウドスキンBB』で仕上げている方は、合わせて選んでみるのもよさそうです。
◆◇メイクしない日も、首元まで同じ一本で

オフの日にも紫外線ケアは欠かせないけれど、閉塞感のあるものは苦手というなごみさんの言葉に、うなずく方も多いのではないでしょうか。顔や首元にも使いやすい『ウォーターポップUVプライマー』は、メイクをしない日の紫外線対策を無理なく続けたい方にこそ選んでほしい一本です。
まとめ
保湿の工夫と、メイク前の肌を整える冷感成分を1本にまとめた、毎日の紫外線ケアに寄り添うUV美容液下地です。発売後は、GENTYオンラインストアやロフト、@cosme STOREなどでチェックしてみてください。
公式リンク
・GENTYオンラインストア:beautyfarm.co.jp
・クラウドスキンBB(GENTYオンラインストア):beautyfarm.co.jp
・GENTY(ジェンティー)公式サイト:genty.jp
注釈
[1] 水を含む保湿成分として
[2] 保湿成分として
[3] DNA-Na
[4] ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na
[5] セラミドNP
[6] 加水分解コラーゲン(保湿成分として)
[7] キシリトール、アロエベラ葉エキス、ヤマノイモ根エキス、マコンブエキス、ウルムスダビディアナ根エキス、コーヒー種子エキス、ユーカリ葉エキス、ゲッケイジュ葉エキス(すべて保湿成分として)
[8] メイクアップ効果による