Article 2026/10/14

HADA HADA第1弾は頭皮にも使える『テラヘルツ鉱石かっさ SAKI』

HADA HADA第1弾は頭皮にも使える『テラヘルツ鉱石かっさ SAKI』

テラヘルツ鉱石かっさ SAKI

髪の間に入り込むくし状のエッジと、なめらかな曲面をひとつにまとめたかっさに目が留まりました。表参道のヘアアーティストGUNHEEがプロデュースするアジアンビューティーブランド「HADA HADA(ハダハダ)」が、2026年10月13日(火)に韓国と日本で同時ローンチしました。第1弾は頭皮・顔・ボディ用の『テラヘルツ鉱石かっさ SAKI』で、同日から日本公式オンラインストアで発売されています。

◆◇くし状のエッジは頭皮に、曲面は顔や肩まわりに

テラヘルツ鉱石かっさ SAKI

『テラヘルツ鉱石かっさ SAKI』は、テラヘルツ鉱石を使用した頭皮・顔・ボディ用のかっさです。くし状のエッジは髪の間に入り込んで頭皮に、なめらかな曲面は額や頰、フェイスライン、腕や肩まわりにフィットする形になっています。サイズは約13×7×0.8cm、重さは約133gで、カラーはシルバーです。

縁には六つのケアラインがあり、部位に合わせて持ち替えて使い分けます。頭皮にはウェーブライン、額・頰・腕など広い範囲にはラウンドライン、こめかみ・眉間など細かい部分にはポイントラインを当てます。あご・鎖骨まわりにはVライン、フェイスライン・首すじにはUライン、肩まわり・耳のうしろにはとつラインと、場所ごとに当てる形が決まっています。

プロデューサーのGUNHEEは、ソウル・清潭洞で数多くのK-POPアーティストのヘアを手がけ、2017年に東京・表参道にサロンを開設しました。ソウルと東京で20年以上、髪と頭皮に向き合ってきたヘアアーティストです。『テラヘルツ鉱石かっさ SAKI』は、そのサロン「GNM TOKYO」のヘッドスパでも使用しているアイテムです。

ヘアアーティストが手がけたブランドらしく、頭皮用のエッジが最初から形に組み込まれているところに惹かれました。顔だけでなく頭皮や肩まわりまで、一本で使い分けたい方に選んでほしい形です。

◆◇氷水でひんやり、ぬるま湯でほんのり温かく

テラヘルツ鉱石かっさ SAKI

『テラヘルツ鉱石かっさ SAKI』は冷温両用で、氷水で冷やせばひんやり、ぬるま湯に3〜5秒つければほんのり温かくなります。充電も電源も不要なので、水を用意するだけで使い始められます。熱湯や電子レンジでは温めず、顔に使うときは美容液やオイル、クリームなどをなじませた肌の上で使います。

商品名は『HADAHADA テラヘルツ鉱石かっさ SAKI(頭皮・顔・ボディ用)』で、価格は15,400円(税込)です。かっさ本体1個と専用ボックス1個のセットで、HADA HADA公式オンラインストアで購入できます。Amazon.co.jpでも順次販売を開始します。

専用ボックス入りなので、大切な人へのギフトにも向いています。その日の気分で冷やすか温めるかを選べるのも、毎日手に取る道具として続けやすいところだと感じます。

◆◇「肌を、する」という名前に込めた想い

HADA HADAという名前は、日本語の「肌(はだ)」と、「する」を意味する韓国語の「ハダ」を組み合わせたものです。自分の手で肌に触れ、毎日続けるケアを大切にしたいという想いが込められています。日本語でも韓国語でも同じ「ハダ」と読める響きごと、覚えておきたいブランドです。

まとめ

サロンのヘッドスパでも使われているかっさを、自分の手で続けるケアに取り入れられる一本です。形の詳細や使い方は、HADA HADA公式オンラインストアの商品ページで確認してみてください。

公式リンク

・テラヘルツ鉱石かっさ SAKI(HADA HADA公式オンラインストア):hadahada.jp

・テラヘルツ鉱石かっさ SAKI(Amazon.co.jp):Amazon.co.jp

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