
今回注目したのは、チークでありながらコンシーラーのように肌をカバーするという発想のフェイスカラーです。国産ヴィーガン、ナチュラルオーガニックコスメブランドのAINOKIから、新しいスティックタイプのフェイスカラーが2026年12月1日(火)に発売されます。販売はAINOKI公式オンラインショップで、カラーは2色展開です。
◆◇くすみレッドと馴染みオレンジ、血色感でカバーする2色

『AINOKI mebuki connect color stick』(木苺/金木犀)は、目元と唇を美しく結び、メイクに統一感を持たせるフェイスカラーです。名前にあるコネクト(connect)は、英語で「繋ぐ」「結びつける」という意味です。価格は各3,960円(税込)で、合成着色料不使用、石鹸でオフできます。
01 木苺は、可愛らしさの中に洗練さが宿るくすみレッドです。透明感に溢れた繊細な赤みが、自然な血色感を生みだします。02 金木犀は、気高さの中に幸福感を演出する馴染みオレンジで、柔らかな輝きと色彩で立体感を叶えます。ブランドは、木苺をブルーベース、金木犀をイエローベースの方におすすめしています。
板状粉体(マイカ)が肌表面に均一にフィットし、光を均一に反射して毛穴などの肌の凹凸を目立ちにくくします。さらに屈折率の高い油(ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル)をバランスよく配合し、自然なツヤ感と、肌の内側から滲み出るような血色感を叶えます。肌の色ムラやシミをコンシーラーのようにカバーしながら、厚塗り感がなく自然な仕上がりになるよう作られています。
惹かれたのは、ファンデーションで覆い隠すのではなく、チークの色の力を借りて肌悩みをカバーするという考え方です。隠したい気持ちから、ついファンデーションを重ねてしまう方にこそ選んでほしい2色です。
◆◇頬・目元・唇を1本で。冬のホリデーキットも

頬に使うときは、スティックを3ミリほど繰り出して頬の高い位置に塗り、指でトントンと馴染ませて境目をぼかします。発色を調整したいときは、一度指先でスティック表面をなでてから、頬にトントンと重ねる方法もあります。リキッドやクリームファンデーションの場合はその後に、パウダーファンデーションの場合は重ねる前に使うのがおすすめです。
頬だけでなく目元や唇にもつけられ、1本でメイクに一体感を生み出します。唇には直接つけるほか、指につけてから乗せると自然に仕上がります。
AINOKI公式オンラインショップでは、12月1日(火)12:00から12月28日(月)12:00まで『AINOKIホリデーキット 2026』も販売されます。セット内容はコネクト カラー スティック1本(お好きな色)、チークブラシ1本、AINOKIオリジナル巾着、AINOKIコネクトコードブレスで、価格は9,400円(税込)です。
チークの付け方に苦手意識がある方にも、指で馴染ませる手順なら取り入れやすいと感じます。ブラシと巾着、ブレスまでそろったキットは、ホリデーシーズンらしい華やかな組み合わせです。
◆◇「愛」と「木」を名前に込めた、AINOKIらしい一本
AINOKIの「AI」にはeyeとI、日本語の愛、「KI」には日本語の木や気持ちの意味が込められています。すべての製品が動物由来原料不使用[1]で、肌にも自然にも優しくありたいというブランドの考え方が、このスティックにも表れています。隠すより血色で整えるという選択肢を、この冬のメイクに加えてみてはいかがでしょうか。
まとめ
肌悩みのカバーと自然な血色感を、頬にも目元にも唇にも使える1本で叶えたい方に注目してほしいフェイスカラーです。色の雰囲気や発売の詳細は、AINOKI公式オンラインショップからチェックしてみてください。
公式リンク
・AINOKI公式オンラインショップ(商品一覧):ainoki.net
注釈
[1] すべての製品においてNPO法人ベジプロジェクトジャパンのビーガン認証を取得しています。