
迷いながら進む毎日を、そのまま肯定してくれるメッセージを見つけました。株式会社ビームスは、ウィメンズの新メッセージ“まるごと愛してゆく。”を発表し、ブランドムービーを2026年10月8日(木)からビームス店舗、交通広告、公式Instagram(@beams_women)、公式YouTubeなどで公開しています。
◆◇それぞれの道を歩き出す、30代の3人の物語

ブランドムービーが描くのは、青春時代をともに過ごした30代の女性3人の日常です。カフェを開く夢を追ってメルボルンへのコーヒー留学を控えるRIKO、初めての育児を経験するSAYA、広告代理店でキャリアを築くKAEDEが、自分で選んだ3つの分かれ道をそれぞれの方向へ歩いていきます。
主演のRIKO役は山本奈衣瑠さん、KAEDE役は三村朱里さん、SAYA役は荒井愛花さんが務めました。スタイリストの杉本学子さんが、3人の背景や個性、普段選ぶ服を想像しながら衣装を組み立てています。
誰かを応援しながら少しだけ羨ましくも思う、その両方を否定しない描き方に、同世代の方ほど心を寄せられそうです。
◆◇『I WISH』を、柴田聡子さんの歌声で

楽曲には、『モーニング娘。』が2000年にリリースした『I WISH』(作詞・作曲:つんく)を現代的なアレンジでカバーして使っています。歌唱はシンガーソングライターの柴田聡子さんで、生楽器を軸にした洗練されたモダンな音像に編み直されました。当時10代でこの曲に親しんだ世代が30代を迎えたことから、キャンペーンに選ばれています。
2026年に創業50周年を迎えたビームスは、交通広告を11月2日から表参道、11月9日から新宿三丁目で掲出する予定です。また、10月8日からは店舗でウィメンズレーベルの商品を税込11,000円以上購入すると、オリジナルティーバッグがプレゼントされます(一部店舗を除く)。
懐かしい曲が今の声で届くことで、あの頃の自分と今の自分を一緒に抱きしめるようなキャンペーンになっていると感じます。
◆◇揺らぎも含めて、自分らしさに
服は人生の答えを出してくれるものではないけれど、一歩を踏み出す背中をそっと押す存在でありたいというのが、今回のメッセージに込められた思いです。選んだ道に迷ったときに、ふと思い出したくなる言葉になりそうです。
まとめ
50周年を迎えたビームスが、すべての女性の揺らぎに寄り添うメッセージを届けます。ムービーやキャンペーンの詳細は、BEAMSの特設サイトで確認してみてください。
公式リンク
・BEAMS ウィメンズキャンペーン 特設サイト:beams.co.jp
・ブランドムービー“まるごと愛してゆく。”(長尺・YouTube):youtu.be