
日本で育ったヘアオイルが、海外のユーザーにも届くようになります。Cami株式会社は、ブランドローンチ3周年を迎える2026年10月8日(木)に海外向けのグローバルECサイトをオープンし、代表製品『Cami ヘアオイル』の海外販売を本格的にスタートします。
◆◇髪と熱の関係に着目したヘアオイル
『Cami ヘアオイル』は、髪と熱の関係に着目し、ドライヤーやヘアアイロンなどの日常的な熱を味方につけながら、髪をすこやかに整えることを目指したヘアオイルです。軽やかな使用感にもこだわっていて、2024年の発売以来、オンラインと店頭での販売を通じて支持を広げてきました。
ブランドを手がけるのは、ビューティーライフスタイルクリエイターの土屋可奈さんと、数々のタレントやモデルのヘアメイクを担当してきた田宮一誠さんです。「美と健康」をテーマに、美容のプロフェッショナルの知見と、日常に取り入れやすい使用感を掛け合わせたプロダクトを展開しています。国内での価格は80mlで3,880円(税込)で、公式オンラインストアやAmazonなどで取り扱っています。
ドライヤーやアイロンの熱を避けるのではなく、味方につけるという発想に惹かれました。毎日のスタイリングが欠かせない方にこそ選んでほしいオイルです。
◆◇6つの地域で海外販売を開始、LAのポップアップにも

グローバルECは、海外から寄せられてきた「Camiの製品を購入したい」という声に応えるもので、特に需要の高かったアメリカ、カナダ、香港、台湾、韓国、シンガポールの6地域から販売を始めます。今後はヨーロッパをはじめ、配送対象エリアを順次拡大する予定です。
Camiは2025年と2026年5月に、ニューヨークで開催された「SONG OF SKIN」のポップアップに出展してきました。2026年5月の出展では、代表取締役の土屋可奈さん自らが店頭に立ち、来場者へのタッチアップやヘアカウンセリングを行っています。グローバルECのオープンに合わせて、ロサンゼルスで開催される「SONG OF SKIN “SOS AIR” LA POP-UP」にも参加します。
日本で育てたプロダクトを、ニューヨークでユーザーと直接向き合いながら世界へ広げていく歩みに、ブランドの勢いを感じます。
◆◇日本の美容を、世界の日常へ
「日本の美容を、世界の日常へ」を掲げるCamiにとって、今回のグローバルECは海外展開の新たな第一歩です。日本で愛用している方も、海外に暮らす家族や友人を思い浮かべながら、今後の展開に注目してみてはいかがでしょうか。
まとめ
髪と熱の関係に着目したヘアオイルが、日本から世界へと届く場所を広げていきます。国内では公式オンラインストアで取り扱っているので、気になる方はチェックしてみてください。
公式リンク
・Cami ヘアオイル(Cami公式オンラインストア):cami.co.jp
・Cami 公式サイト:cami.co.jp
・Cami グローバルEC開始(リリース):PR TIMES