Article 2026/09/16

発売1年で130万個。ザ・ブレスコが広がる理由

発売1年で130万個。ザ・ブレスコが広がる理由

洗口液市場が横ばいのなかで、伸び続けている一本があります。

株式会社グラフィコが展開するマウスウォッシュ「The Breath Co.(ザ・ブレスコ)」は、発売から1年で累計出荷個数130万個※を突破したと発表しました。

購入者の64.7%※が20〜40代。実売は500mLで約1,760円(税込)のプレミアム価格帯です。

◆◇市場が横ばいでも、シェアは伸びた

ドラッグストア洗口液市場全体が直近前年比99.9%※と推移するなか、ブランドシェアは直近半年で1月比171%※まで成長した、と案内されています。

一般流通向け出荷金額は半年間で約4.8倍、オンライン販売本数は約3.9倍へ、と発表されています。

楽天市場マウスウォッシュ・洗口液部門でデイリー1位を30回、ウィークリー1位を3回獲得(2026年1月〜6月末、自社調べ)。

LIPSベストコスメ2026上半期こだわりアワード オーラルケア部門口臭ケア賞2位、@cosmeクチコミランキング1位※などの実績も挙げられています。

20代の購入指数は市場平均の約3.3倍、30代は約2.0倍、と購買データが示しています。

機能だけでなく、気分を上げる「ムード消費」としての広がりが、発表の軸です。

新規ユーザーの多くが若年層である点が、従来の洗口液イメージと異なります。

◆◇気分が上がる、という実感から

自社調査(n=663)では、マウスウォッシュを使うと気分が上がる・リセットされると感じる人が20代87.3%、30代82.1%でした。

この1年で新たに使い始めた/頻度が増えた人は合計53.3%。きっかけは友人・知人のすすめに続き、TikTokなどSNSが目立ちます。

気分を上げる効果が期待できるなら通常品より高い価格でも購入したい、と答えた人は20代80.2%、30代61.4%でした。

ラインアップはマイルドミント/アイシーミント/レインフォレストミント(各500mL・1,760円税込)。

全国のドラッグストア・バラエティストア・オンラインストア・歯科で展開。詳細はブランドサイトで確認できます。

口臭ケアの実用品から、一日の切り替えアイテムへ、という読み方ができます。

転載時は「ザ・ブレスコ調べ」のクレジット表記が求められています。

◆◇息の習慣が、若年層に広がる

130万個突破の先にあるのは、香りと気分の選択肢。公式でシリーズを見てみてください。

まとめ

ザ・ブレスコは発売1年で累計出荷130万個を突破。購入者の約65%が20〜40代です。

洗口液市場が横ばいのなかでシェアを伸ばし、ムード消費としても広がっています。

公式リンク

・ザ・ブレスコ オーラルリンス(楽天・グラフィコ公式):rakuten tb-oya

・ザ・ブレスコ ブランドサイト:thebreathco.jp

注釈

[1] ※ 2025年5月発売から2026年8月末時点までのザ・ブレスコシリーズ累計出荷数。自社調べ。企画品・オンラインショップを含む。

[2] ※ 2026年1月1日~2026年6月30日 洗口液カテゴリー内ブランド別購入金額における年代別構成比ほか。出典:株式会社True Dataを元に算出した自社調べ(業態:全国ドラッグストア)。詳細はPRをご確認ください。

[3] ※ マイルドミント。マウスウォッシュ・スプレー部門 集計期間: 2025/09/01 ~ 2025/11/30。

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