まだ国内にルートがない上質コスメが、期間限定の棚に並ぶと、試す理由が一気に増えます。
株式会社韓国高麗人蔘社は、韓国政府運営の独立行政法人KOTRAと協同し、日本未上陸5ブランドをCOSME Re:MAKEミッテン府中店・北千住店で期間限定発売しました。
ミッテン府中店では11月30日(水)まで、5ブランドのポップアップコーナーも特設しています。

◆◇手に入る場所が、この2店舗だけの理由
取り扱う5ブランドの商品が手に入るのは、日本国内ではCOSME Re:MAKEミッテン府中店・北千住店のみです。
開催は2022年11月9日(水)〜11月30日(水)。会場はミッテン府中2F(東京都府中市宮町1-41-2)。
COSTOKはTECA成分を配合したアンプルやクリームが特長のスキンケアです。
MONTHLY121は炭酸スパ入浴剤。ストレス解消・エネルギーチャージ・むくみ解消の3タイプがあります。
THINKBIOは化粧水などに溶かすヒアルロン酸の小さなボールが特長。MY NECKは首ケア専用シートマスクです。
VAVAWは保湿と鎮静に特化した“17秒スキンケア”ライン。パッケージの佇まいもポイントです。
未上陸ブランドを、実店舗で触ってから判断できる機会です。
まずは府中の特設コーナーで、気になる一本を試してみてください。
◆◇韓コスのプロと、政府機関が組んだ入口
2021年度には韓国から日本への化粧品輸出額が初めて1兆ウォンを超えたと、KOTRA東京貿易館の調査で示されています。
ポテンシャルはあるのに日本進出ルートを持たない韓国ブランドを支援するKOTRAの取組みに、同社の実績が認められました。
2011年からの輸入代理と、直営「COSME Re:MAKE」網が、未上陸品の初披露の場になっています。
価格は手に入れやすい水準を保ちつつ、品質と年齢層の広がりが市場を押し上げている背景があります。
化粧品を通じた両国の経済・カルチャー交流の一助を目指す、と位置づけられています。
正規ルートのECとも連動し、店舗体験のあとでブランドを追いやすい設計です。
話題の定番棚とは別軸で、次のヒットの種を見に行く日になります。
入浴剤から首マスクまで、いちばん近い悩みの棚から入ってみてください。

◆◇11月末まで、未上陸を触れる窓
日本未上陸5ブランドが、府中・北千住のCOSME Re:MAKEで期間限定発売中です。
11/30までの特設から、いちばん近いケアを選んでみてください。


まとめ
KOTRA協同で日本未上陸5ブランドをCOSME Re:MAKE府中・北千住で期間限定発売。府中は11/30までポップアップ。
COSTOK/MONTHLY121/THINKBIO/MY NECK/VAVAW。代理店は韓国高麗人蔘社。
公式リンク
・COSME Re:MAKE公式EC:店舗・取扱いブランド
・韓国高麗人蔘社:日本正規代理店