マスク棚で見慣れた名前が、流通の地図を書き換えるタイミングがあります。
株式会社韓国高麗人蔘社は、ダーマコスメ「MEDIHEAL(メディヒール)」の日本正規販売代理店として取り扱いを開始すると発表しました。
契約は2025年3月1日(土)から。2025年6月1日(日)より全国で大々的な販売を展開します。

◆◇1枚でスキンケアを代替する、世界のマスク
MEDIHEALはL&P COSMETIC社が「すべての人が自分本来の美しさを最大限に引き出せるように」という理念で開発したブランドです。
2012年ローンチ以来、複雑なスキンケア工程を1枚のマスクで代替する発想で成長してきました。
シートマスクは世界44カ国以上で累計31億枚以上を販売[1]しています。
新たな代理店である韓国高麗人蔘社とともに、日本市場で積極的な戦略を進める方針です。
公式Instagram、X、TikTok、LINEなど日本語の窓口も案内されています。
COSME Re:MAKEなど同社の既存ネットワークとも接続しやすい体制です。
すでに知っているブランドが、正規ルートを一本化する発表です。
店頭の並びがどう変わるか、6月以降の棚が焦点になります。
◆◇ロフトのKコスメフェスで、新商品をお披露目
2025年4月19日(土)開催のロフト Kコスメフェスティバルで、新商品をお披露目すると案内されています。
フェスは、契約発表と全国展開のあいだをつなぐリアル接点です。
韓国高麗人蔘社は2011年から韓国コスメ輸入代理を始め、20ブランド以上を展開してきました。
2012年に新大久保へ直営店を開き、現在はCOSME Re:MAKEとして首都圏・関西を中心に展開しています(発表時点10店舗)。
本社は東京都中野区。問い合わせ先もPRに掲載されています。
パートナーシップ更新後の商品ラインは、今後のリリースで追う形になります。
契約の数字だけでなく、フェスという体験の入口が先に用意されています。
気になる人は、4/19のロフトと6月の全国展開をセットで見てみてください。
◆◇馴染みのマスクが、正規の棚で続きを書く
MEDIHEALの日本正規代理が、韓国高麗人蔘社に決まりました。
6月の全国展開に向けて、気になるマスクからチェックしてみてください。
まとめ
韓国高麗人蔘社がMEDIHEALの日本正規販売代理店に。3/1契約、6/1から全国展開。4/19ロフトで新商品お披露目。
シートマスク累計31億枚超のダーマコスメ。COSME Re:MAKE運営と同社。
公式リンク
・MEDIHEAL公式Instagram:ブランド公式
・韓国高麗人蔘社:日本正規代理店
注釈
[1] [1] 2025年2月末時点・L&P社出荷実績に基づく。