ハリの話を、サプリの知見からスキンケアへ持ち込むブランドがあります。
株式会社千空は、韓国No.1[1]乳酸菌サプリ「LACTOFIT(ラクトフィット)」の製造企業が手がける「CKD」から、「CKD レチノコラーゲン マスク」と「CKD レチノコラーゲン グロウクリームパック」を2026年3月2日(月)より順次発売します。
マスクは31g×5枚・2,200円(税込2,420円)、クリームパックは80ml・2,400円(税込2,640円)です。

◆◇ラクトフィットの企業が、エイジングケア[2]の基準を示す
CKDは、鐘根堂健康(チョングンダンヘルス)が手がける高機能スキンケアブランドです。
肌の健康における正しい基準を提示し、新しい美の価値観を切り拓くことを掲げています。
機能性成分で肌本来のコンディションを整え、健やかで美しい肌を維持するエイジングケア[2]をサポートします。
今回は“肌の美しさ”を支えるカギであるコラーゲンに着目した新商品を、日本で発売します。
肌(真皮)の約70%〜90%はコラーゲンで構成され、ハリや弾力の土台とされます。
コラーゲンは20代から毎年1%ずつ減少し、40代には20代の半分に減ると言われています。
インナーケアで培った視点を、塗るケアへ移したラインです。
ハリ不足や乾燥が気になり始めたタイミングで検討しやすい設計です。
◆◇貼るゲルと、剥がすクリーム。どちらも透明に変わる
「CKD レチノコラーゲン マスク」は、低分子300ダルトンコラーゲン[4]抽出物82%と第3世代レチナール[3]などの美容成分を固めたハイドロゲルマスクです。
レチナール[3]×コラーゲン[4]の独自処方で、高浸透[5]により肌のコラーゲンをサポートします。
使い方は、洗顔後に化粧水等で整え、シートを上下に分けて密着させ、30〜40分後に透明に変化したシートをはがし、残った美容液をなじませます。
「CKD レチノコラーゲン グロウクリームパック」は、しっとり肌を引き締め、透明に変化するピールオフパックです。
軽やかなクリームタイプで、約30〜40分後に透明な膜ができたら下から上へ剥がします。
レチナールは、肌の中で“働く形”に変わるまでの段階がレチノールより少ないとされ、ハリ・キメケアのキー成分として採用されています。
シートで密着させるか、クリームで剥がすか。同じ軸の2択です。
レチノールではなくレチナールを選んだ点が、処方の読みどころです。

◆◇3月から、ドラッグストアの棚へ
CKDのレチノコラーゲン2種が、3月2日から全国のドラッグストア・バラエティショップへ並びます。
ハリの土台をうるおいで補いたい人は、透明に変わるマスクから試してみてください。


まとめ
CKDのレチノコラーゲンマスクとグロウクリームパックが2026年3月2日発売。レチナール×コラーゲン82%です。
マスク税込2,420円、クリームパック税込2,640円。全国ドラスト・バラエティで順次。
公式リンク
・CKD レチノコラーゲン(商品情報):株式会社千空
・R スモール M300 PEマスクパック(@cosme):購入
注釈
[1] 健康機能食品市場の現状及び消費者実態調査(2018~2023 年度)に基づく(韓国健康機能食品協会調べ/調査期間:各年 6 月下旬~7 月上旬)
[2] 年齢に応じたケア
[3] 整肌成分
[4] 加水分解コラーゲン ( 保湿成分 )
[5] 角質層まで