Article 2026/09/10

下地の前に、仕上がりを選ぶ。ジョンセンムルの「プレップ」

下地の前に、仕上がりを選ぶ。ジョンセンムルの「プレップ」

化粧下地を塗る前に、その日の肌が「密着」を欲しがっているのか、「うるツヤ」を欲しがっているのかで、最初の一手が変わります。

韓国発メイクアップアーティストブランド「JUNGSAEMMOOL(ジョンセンムル)」は、「エッセンシャルムルハイドロベースプレップ」と「エッセンシャルムルクリーム」を2026年10月10日(土)より発売します。

スキンケア後・化粧下地の前に使うプレメイクで、なりたい仕上がりに合わせて選べる2本です。販売開始日は店舗により異なります。

ジョンセンムル プレップ

◆◇下地の前に置く、「美ベース専門」の一手

K-BEAUTYのアイドルメイクでは、端正でありながら素肌のようにいきいきと見せるベースが特徴のひとつと案内されています。

その仕上がりを支えるキーが「プレップ」。一日を通して心地よくきれいなベースメイクで過ごすことにフォーカスした新しいステップです。

提案するのは、K-BEAUTY界を牽引するメイクアップアーティスト、ジョン センムル。長年の経験とプロの視点から、ハイドロベースプレップとムルクリームを打ち出しています。

日本で一般的な化粧下地がUVカットやトーンアップなどを備える一方、こちらはベースメイクの仕上がりにフォーカスした「美ベース専門」のアイテムという位置づけです。

使い方は、スキンケアの後、化粧下地やファンデーションの前に、どちらか1品を適量取り、肌のキメに沿って顔全体へやさしくなじませます。

下地の機能を増やすのではなく、土台の「状態」を先に決める発想が新鮮だと感じました。

朝の棚に一本足すなら、ファンデの前の“仕込み”として置くと分かりやすいです。

◆◇「発色キープ」か「うるツヤ」かで分ける

メイクの密着感や仕上がりのキープを重視する“メイクノリ派”には「ハイドロベースプレップ」。毛穴や凹凸、キメのすき間までムラなく塗れるみずみずしいテクスチャーで、メイクしたての発色とくすみのない明るい肌印象[1]をキープ。ウォーターヴェールがメイクの密着しやすい肌へ整えます。

うるおいに満ちたツヤ肌を目指す“乾燥ケア派”には「ムルクリーム」。ウォータリーな感触から濃密なクリームへ変化するテクスチャーで、しっとりしたうるおいヴェールを形成し乾燥を防ぎます。うるおいによる透明感[2]と、みずみずしいツヤをプラスします。

日本正規販売代理店は、韓国コスメ専門店「COSME Re:MAKE」を展開する株式会社韓国高麗人蔘社です。

JUNGSAEMMOOLは2015年に韓国でローンチし、日本へは2022年に上陸。透明感メイクアップの創始者とも言われるジョン センムルのプロ視点が製品設計の軸です。

同じ「プレップ」でも、ノリ重視かうるおい重視かで迷いが減る選び方です。

乾燥が強い日はムルクリーム、発色を長く見たい日はハイドロベース、と気分で切り替えるのもよさそうです。

◆◇10月10日、下地の一段手前へ

ハイドロベースプレップとムルクリームは、2026年10月10日から順次店頭へ。

なりたい仕上がりが決まったら、公式の案内で取扱いを確認してみてください。

まとめ

ジョンセンムルの「エッセンシャルムルハイドロベースプレップ」と「エッセンシャルムルクリーム」が2026年10月10日より発売。下地前のプレップとして選べます。

発色キープ志向かうるツヤ志向かで一本を選び、スキンケア後になじませる使い方です。

公式リンク

・COSME Re:MAKE公式:ジョンセンムル取扱い

・JUNGSAEMMOOL公式Instagram:@jsmbeauty__jp

・韓国高麗人蔘社:日本正規代理店

注釈

[1] メイクアップ効果による。

[2] うるおいを与えることによる肌印象。

[3] 販売開始日は店舗により異なります。

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