落とす工程にも、発酵液をたっぷり乗せるブランドがあります。
Ecotone株式会社の発酵スキンケア「HACCO.PANDA(ハッコウパンダ)」が、2026年10月1日(木)に洗顔料・クレンジング2種を発売します。
イメージキャラクターはみちょぱこと池田美憂さん。独自開発の浸透型米発酵液[1]を軸にしたラインです。

◆◇オイルとジェル、W洗顔いらずの発酵クレンジング
発酵クレンジングオイルは175mL/1,650円(税込)。極小発酵アルガンオイルを高配合し、毛穴汚れやメイクを浮かせて落とします。
ベースにはコメヌカ油を使い、こすらずなでるだけでウォータープルーフマスカラもオフできるとされます。
発酵クレンジングジェルは130g/1,100円(税込)。発酵ハチミツを高配合し、くすみの元となる古い角質や汚れをすっきりオフする設計です。
両クレンジングともW洗顔不要、まつエクOK[2]、濡れた手OK。香りはシトラスハーブです。
オイルはウォータープルーフマスカラOKも明記されています。
いずれも独自開発の浸透型米発酵液[1]を配合しています。
夜の工程を一本で軽くしたい人に、発酵クレンジングの選択肢が増えます。
オイルかジェルかは、メイクの厚みと好みのテクスチャーで選ぶと迷いが減ります。
◆◇米ぬかクレイ泡で、朝のザラつきを洗う
発酵米ぬか洗顔は100g/880円(税込)。米ぬか発酵クレイを高配合した濃密クレイ泡で洗い上げます。
乳酸発酵により乳酸や多糖分が増え、ソフトクレンジング効果と保水力を併せ持つと説明されています。
天然スクラブ配合でザラつきオフをうたい、こちらも米発酵液[1]とシトラスハーブの香りです。
シリーズ全体は、メイクや汚れを落とすだけでなく肌本来の潤いを守り抜くことを重視しています。
発酵過程で生まれるアミノ酸を豊富に含む米発酵液を、洗顔料やメイク落としにも配合した点が共通です。
公式ブランドサイトではコレクション一覧から各アイテムを確認できます。
朝は洗顔、夜はクレンジングと役割を分けやすいラインナップです。
初めてなら、880円の洗顔から触れるのも現実的な入口です。

◆◇発酵の力を、落とす時間にまで広げる
発酵の力を落とす工程にまで広げたHACCO.PANDAの新ラインは、10月1日にオイル・ジェル・米ぬか洗顔が同時に並びます。
W洗顔不要のクレンジングかクレイ泡洗顔か、夜と朝の役割に合わせて一本ずつ選ぶと迷いが減りそうです。


まとめ
HACCO.PANDAが10月1日、発酵クレンジングオイル・ジェルと米ぬか洗顔を発売します。
W洗顔不要のクレンジングとクレイ泡洗顔。みちょぱ起用で公式展開。
公式リンク
・HACCO.PANDA コレクション:商品一覧
・公式ブランドサイト:HACCO.PANDA
注釈
[1] サッカロミセス/コメ発酵液(保湿成分)。角質層まで。
[2] 一般的なグルー(シアノアクリレート系)を使用の場合のみ。