夜はちゃんと食べるのに、朝と昼だけ栄養が薄くなる週はありませんか。
料理メディア「Nadia」を運営するNadia株式会社が、9月11日の「たんぱく質の日」に合わせ、毎日の食事におけるたんぱく質摂取のアンケート結果とおすすめレシピを公開しました。
朝は時間と手間、昼は手軽さ優先——時間帯ごとにハードルが違う、という結果です。

◆◇夜は足りるのに、朝51.1%・昼46.4%が不足感
「あまり摂れていない」「まったく摂れていない」「食事自体とらないことが多い」と答えた人の割合は、夜ご飯が17.9%にとどまりました。
一方、朝ご飯は51.1%、昼ご飯は46.4%と、約2人に1人がたんぱく質不足を感じている結果でした。
朝ご飯のハードル上位は「調理や準備にかける時間がない(42.2%)」「朝から包丁や火を使いたくない・後片付けが面倒(32.8%)」です。
続けられそうな条件では「5分以内で準備が完結する(47.1%)」「パックから出すだけ・乗せるだけで食べられる(39.7%)」「火を使わない(39.3%)」が上位でした。
昼ご飯では「手軽さや安さを優先してしまう(42.4%)」「麺類や丼ものなど、炭水化物メインの単品で済ませがち(29.8%)」が上位です。
フリー回答には「食パンとコーヒーのみ」「バナナだけ」「手軽なうどんやパスタで済ませがち」などの声も挙がっています。
夜だけ整えて朝昼が空白、というズレが数字で見える調査だと感じました。
朝は時短、昼は一皿でたんぱく質、と処方箋の方向が分かれている点が実用的です。
◆◇ツナたま丼から麻婆クリーミーうどんまで
朝向けには、ご飯にツナマヨと半熟卵を乗せる「ツナたま丼」(たんぱく質24.5g[1])や、枝豆とチーズを加えた「枝豆チーズ昆布おにぎり」(11.5g[1])が紹介されています。
トーストなら「ブロッコリーのキッシュトースト」(18.5g[1])。下準備をしておけばさらに時短、という位置づけです。
昼向けには、具材を炒めてご飯にのせる「ひき肉×小松菜ビビンバ風丼」(22.5g[1])や、サバ缶を使う「バターさば味噌煮缶トマトカレー」(24.5g[1])があります。
主食1品でもたんぱく質を摂れる例として「麻婆クリーミーうどん」(38.2g[1])も並びます。
いずれもNadiaで人気のレシピから、時短・手軽さを軸にピックアップされたものです。
料理メディア「Nadia」と運営会社の公式サイトから、レシピや会社情報を確認できます。
レシピ名が具体的なので、今日の献立にそのまま当てはめやすいと感じました。
数値は目安なので、材料の量を変えたときは表記どおりブレる前提で見るのがよさそうです。

◆◇9月11日をきっかけに、朝昼だけ見直す
不足感は朝と昼に集中しています。
詳細はNadiaのレシピと会社サイトから。
火を使わない朝の一皿から試すのが現実的だと感じました。


まとめ
Nadiaの調査では、朝ご飯で51.1%、昼ご飯で46.4%がたんぱく質不足を感じています。
9月11日の「たんぱく質の日」に合わせ、時短の朝レシピと一皿ランチが紹介されています。
公式リンク
・料理メディア「Nadia」:oceans-nadia.com/search
・Nadia株式会社:nadia-corp.co.jp
注釈
[1] たんぱく質の数値は目安で、材料をもとにしたNadia AIの自動計算による推定値です。実際とは異なることがあります。