同じストレートでも、薬液の軸を選ぶ側に寄りました。
株式会社パイモアは、サロン専売「GRATS(グラッツ)」のベース3種をリニューアル・新発売します。
発売は2026年9月7日。GRATS Rは先行発売中です。監修はRAF TOKYOの美容師3名です。

◆◇GとRを改名し、CTを足す
旧「G48コンセントレート」は「GRATS G」、旧「R33エッセンス」は「GRATS R」になりました。
GRATS Gは200g。毛髪保持成分はチオグリコール酸グリセリルで、TG換算は約44%(原液値)です。
GRATS Rは60gと200g。毛髪保持成分はブチロラクトンチオールで、TG換算は約33%(原液値)。香料を改め、施術時のにおいを従来品比で軽減した、と案内されています。
新作GRATS CTは200g。毛髪保持成分はチオグリコール酸システアミンで、TG換算は約52%(原液値)です。
いずれもセットローションで、サロン専用です。
店頭の一般化粧品ではなく、美容師が選ぶ薬液です。
仕上がりの質感を、G・R・CTで分ける発想です。
◆◇恵比寿と新宿の、3人の監修
GRATS GはRAF TOKYO恵比寿店の川村明生氏が監修し、チオグリコール酸グリセリル[1]を軸にしています。
GRATS Rは新宿店代表の神田朋孝氏が監修し、においと質感の両立を探った、と語っています。
GRATS CTは恵比寿店代表のマサキ氏が監修し、チオグリコール酸システアミンを新しいベースとして位置づけています。
RAF TOKYOは2025年1〜12月、グループ全店で年間12,000名以上の美髪施術実績がある、と発表されています。
コンセプトは「選べる質感、広がる提案」です。
インタビューはGRATSの特設ページにあります。
一般の購入ではなく、通っているサロンで聞ける話です。

◆◇9月7日、サロンの棚へ
詳細はgrats-paimore.studio.siteです。Rは先行発売中です。


まとめ
GRATSのベース3種は、2026年9月7日にリニューアル・新発売です。
G・R・CTで毛髪保持成分が違います。RAF TOKYOの3名が監修しています。
公式リンク
・GRATSサイト:grats-paimore.studio.site
・RAF TOKYO監修インタビュー:grats-paimore.studio.site/1-1
・パイモア公式:paimore.com
注釈
[1] チオグリコール酸グリセリル(毛髪保持成分)。