60代のシューズデザイナーが、自分の乾燥とハリ不足に向き合ってつくった美容液です。
株式会社コンコルディアのスキンケアレーベル「MANA BY YUKO IMANISHI」は、「ディープモイスチャーセラム(美容液)」を2026年9月2日(水)21:00に販売開始します。
コンセプトは「TIME BECOMES YOU. 重ねることを、美しさに。」30g、通常5,500円(税込)/定期4,400円(税込)です。

◆◇透明花酵母と、アーティチョークを一滴に
角質層を潤いで満たしながら、キメの整った滑らかでツヤのある肌へ導く濃密美容液、と案内されています。
キー成分のひとつが、北海道・大雪山の自然に息づく花から見出された「透明花酵母エキス」。角質層を潤いで満たし、キメの整った滑らかなツヤのある肌へ導きます。
第1弾のクレンジングクリームにも採用している「アーティチョーク葉エキス」を配合。うるおいを与え、ふっくらとしたハリ感のある肌へ、という植物由来のアプローチです。
さらに次世代レチノール[1]を配合し、潤い、ハリ、ツヤ、キメへ多角的にアプローチします。
品番は150501 MN DEEP MOISTURE SERUM。内容量30g、1回2〜3プッシュ、朝晩使用で約1か月。MADE IN JAPANです。
しわを消す医薬品ではなく、整肌成分でうるおいを重ねる化粧品です。
クレンジングで始めたブランドが、次に「重ねる美容液」へ進んだ流れがきれいです。
定期4,400円は、毎日使う前提の人にだけ意味がある価格差です。
◆◇変わらないことを願わず、変わりながら美しく
今西優子は1964年東京生まれ。武蔵野美術大学日本画学科卒で、「MANA」「yuko imanishi+」のディレクター兼デザイナーです。
約1年、テクスチャー、潤い、肌なじみ、使用後の心地よさまで試作を重ねたと発表されています。
「肌が潤ってツヤがあると、今日は何を着よう、どこへ行こう、と少し気持ちが上がる」と本人がコメントしています。
レーベルは2025年誕生。メッセージは「TIME BECOMES YOU. ― 時は、あなたを美しくする。」
MANA 青山路面店は2026年10月3日オープン予定。それまではブランドのスキンケアページから購入できます。
販売開始は2026年9月2日(水)21:00です。
ファッションの延長にスキンケアがあるので、効能の競い合いより「今日の服が楽しみになる肌」が近いです。
10月の青山店オープン前に、通販でテクスチャーを確かめる人もいそうです。

◆◇9月2日、30gを朝晩の手のひらへ
通常5,500円、定期4,400円。使い方と定期条件はブランドのスキンケアページをご確認ください。


まとめ
MANA BY YUKO IMANISHIのディープモイスチャーセラムは9月2日21:00販売開始。30g、通常5,500円(税込)/定期4,400円(税込)です。
透明花酵母エキス、アーティチョーク葉エキス、次世代レチノール[1](整肌成分)を重ねる濃密美容液です。
公式リンク
・MANA BY YUKO IMANISHI スキンケア:mana-l.com/pages/skincare
・株式会社コンコルディア:concordia.jp
注釈
[1] レチノイン酸ヒドロキシピナコロン(整肌成分)