成分を足すより、原料が肌に受け入れられる状態へ導く。そんな考えの発酵スキンケアです。
韓国発「rosee&EL(ロジアンドエル)」は、2026年8月28日(金)から9月3日(木)まで、博多マルイ3Fの「SEONGSU JAPAN HAKATA 2026」に出展しています。
核は独自の「933」——9種の植物を3カ月発酵し、さらに3カ月熟成するストーリーです。

◆◇金銀花から枸杞子まで、時間でつくる933
使う植物は、金銀花(キンギンカ)、甘草(カンゾウ)、黄芩(オウゴン)、三白草(サンパクソウ)、魚腥草(ギョセイソウ)/ドクダミ、当帰(トウキ)、馬歯莧(バシケン)/スベリヒユ、紫根(シコン)、枸杞子(クコシ)の9種類です。
3カ月間発酵したあと、さらに3カ月間熟成します。
韓国で古くから親しまれてきた植物原料を、現代の発酵技術とスキンケア処方で再解釈しています。
トレンドの成分を追い続けるのではなく、原料そのものの魅力と時間、肌本来のバランスに向き合う、というのがブランドの立場です。
博多では、敏感に傾いた肌を心地よくケアすることに着目したセラムやクリームを中心に展開します。
テクスチャーや肌なじみなど、オンラインだけでは伝わりにくい使用感を手に取れる機会です。
半年かけて原料と向き合う、という話が、ブースで一番残る軸です。
漢字の植物名は、ラベルを見るときの手がかりになります。
◆◇試してから考える、日本デビューの7日間
イベント名はSEONGSU JAPAN HAKATA 2026。会場は福岡・博多マルイ3Fです。
主な内容はブランド・商品紹介と商品体験。日本の消費者との接点を広げつつ、流通パートナーとの協業も模索する、と発表されています。
ヴィーガン認証の取得や、ドイツの皮膚科学テスト「Dermatest」における「Excellent」評価も取得しています。
治療や医薬品の効能をうたう出展ではなく、発酵スキンケアの使用感を体験する場です。
関係者は「時間をかけて肌をいたわるという考え方そのものを体験してほしい」とコメントしています。
開催は2026年8月28日(金)から9月3日(木)まで。最終日の時間は会場案内の確認が必要です。
9月3日まで。博多駅直結なので、帰りの荷物が増える覚悟で行くと楽しいです。
日本未上陸に近いブランドなので、テスター優先がおすすめです。
◆◇博多マルイ3Fで、発酵の感触を確かめる
価格は今回のPRに記載がありません。会場の販売状況はSEONGSU JAPANの案内をご確認ください。
まとめ
rosee&EL(ロジアンドエル)は8月28日から9月3日まで博多マルイ3FのSEONGSU JAPAN HAKATA 2026に出展。9種植物を3カ月発酵・3カ月熟成する「933」が軸です。
セラムやクリームの使用感を、会場で直接確かめられます。
公式リンク
・SEONGSU JAPAN 公式:seongsujp.com
・SEONGSU JAPAN 福岡ポップアップ案内:x-event.html