日本酒メーカーが届けるスキンケア——菊正宗酒造が、初の敏感肌用シリーズ「乳酸菌のほっぺ」を2026年9月1日(火)より発売します。
酒造りを支える「蔵付き乳酸菌」から生まれた乳酸菌発酵エキス「LK-16」を配合。ゆらぎやすい敏感肌のうるおいバランスを整える3ステップ構成です。
導入美容液、保湿化粧水、保湿クリームのシンプルなラインに加え、もちもち可愛い公式キャラクターも登場。バラエティショップとネットショップで手に入ります。

◆◇蔵付き乳酸菌から生まれたLK-16
乳酸菌発酵エキス「LK-16」は、菊正宗酒造独自の乳酸菌で発酵したレウコノストック/コメ発酵液エキス(保湿成分)です。
数千株以上の乳酸菌から試作を重ね、生酛造りで活躍する蔵付き乳酸菌「LK-16」を採用しました。
水分と油分のバランスが崩れたデリケートな肌のうるおい環境を整え、すこやかな素肌へ導く設計です。
ヒト型セラミド5種、アミノ酸5種、ナノ化ヒアルロン酸、吸着型ヒアルロン酸、湿度応答性ポリマーなど保湿成分も配合。
弱酸性・無鉱物油・アルコールフリー・パラベンフリー・無香料・無着色。アレルギー・パッチ・スティンギングテスト済みです。
特設サイトとブランドムービーで、開発背景やアイテムの特長を紹介しています。
「日本酒でキレイになってほしい」というブランドの延長線上に、乳酸菌という新しい切り口があります。
蔵の乳酸菌というストーリーが、敏感肌ラインの説得力になっているのが面白いです。
◆◇3品1,870円〜、続けやすいステップ
STEP1「導入美容液」100mL・1,870円(税込)。軽やかなとろみで、次に使う化粧水がなじみやすい肌ベースを整えます。
STEP2「保湿化粧水」250mL・1,650円(税込)。みずみずしくさらっとしながら、ナノ化オイル粒子でうるおいを与えます。
STEP3「保湿クリーム」60g・1,815円(税込)。肌のバリア機能と同じラメラ構造を乳化技術で再現したクリームです。
販路は一部バラエティショップ、菊正宗公式ネットショップ、Rakuten24、@cosme SHOPPINGなど。
公式キャラクターは酒蔵に暮らす乳酸菌の妖精。名前は8/27〜9/12の一般募集キャンペーンで決定します。
応募者から抽選10名にフルライン3点セットが当たる名前募集キャンペーンも実施中です。
3ステップ合計でも5,000円台前半なので、敏感肌ラインとして試しやすい価格帯です。
キャラクター名前募集は9/12まで。推し活好きには、商品以外の楽しみもあります。

◆◇367年の酒蔵から、化粧品の新章
既存の菊正宗化粧品が30代以上向けベーシックラインなのに対し、今回は初の敏感肌用として若年層にも届けたい一本です。
発売情報とキャンペーン詳細は、乳酸菌のほっぺ特設サイトでご確認ください。


まとめ
菊正宗「乳酸菌のほっぺ」が9/1発売。LK-16配合の敏感肌用3ステップ、1,650〜1,870円です。
取扱店とキャンペーン情報は、特設サイトでご確認ください。
公式リンク
・乳酸菌のほっぺ特設サイト:特設サイト
・菊正宗化粧品:公式サイト
・ブランドムービー:YouTube
注釈
[1] LK-16は菊正宗酒造独自の乳酸菌によって発酵した成分を指します。
[2] すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起きないわけではありません。
[3] キャラクター名前募集の結果発表は9月17日予定です。