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【LIVE】7ORDERの1stツアー「WE ARE ONE」終幕

【LIVE】7ORDERの1stツアー「WE ARE ONE」終幕

7ORDERの1stツアー「7ORDER LIVE TOUR 2021 “WE ARE ONE”」が

1月31日に大阪・オリックス劇場で終幕した。

 

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撮影SARU(SARUYA AYUMI)

2019年5月に7人で活動をスタートさせた7ORDERは、

音楽、演劇、アート、ファッションなどジャンルレスに活動を行い。

そして彼らは今年の1月13日に1stアルバム「ONE」で日本コロムビアよりメジャーデビュー。

東京・日本武道館と大阪・オリックス劇場で全8公演の1stツアーを開催した。

7ORDERがワンマンライブを行うのは今回が初めてのことで。

各公演は動員をキャパシティの半分以下に押さえ、

分散入場と規制退場、サーモグラフィーによる検温、

手指や足裏の消毒、20:00までの公演終了など、

さまざまな新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じたうえで実施されました。

声が出せなくてもライブを楽しめるよう、

 

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<div align="left">観客には叩いて音を出せる2本のスティックバルーンを配布。
</div>
バルーンには光る仕掛けが施されており、会場に終始美しい光が広がっていた。

オープニングはアルバムのリード曲であり、彼らにとって始まりの歌でもある「LIFE」。

「ここから Change it!」とサビに入った瞬間、爆発音とともに会場のライトが点灯し、

7人がすさまじい熱量のエネルギーを音に込めて放っていった。

間奏では森田美勇人(B, Vo)のグルーヴィなスラップが炸裂。

最後にはライブアレンジならではの諸星翔希(Sax, Vo)の高らかなサックスの音色と

安井謙太郎(Vo)のロングトーンが響きわたった。

「タイムトラベラー」では安井と阿部顕嵐(Vo)はステージサイドに作られた花道をダッシュし、

朗らかな笑顔で観客に手を振った。

7ORDER始動からの約1年半を表すような演出に彩られながら、

彼らは真田佑馬(G, Vo)が作詞作曲してかつて1人で歌っていたこの曲を

7人で堂々と演奏した。長妻怜央(Key, Vo)が奏でる穏やかな鍵盤の音色と、

萩谷慧悟(Dr, Vo)が繰り出す軽快なドラムサウンドをバックに、

安井は「次の曲はみんなと一緒に作っていこうと思います!」とスティックバルーンを叩く

リズムを観客に伝授。そのまま「BOW!!」の演奏が始まると、

オーディエンスは跳ねるようなリズムに合わせてバルーンで音を重ね。

安井、阿部、諸星もそんな客席をながめながら楽しげにバルーンを叩く。

シンガロングができなくともメンバーとファンは互いに心を通わせ、会場に一体感が満ちあふれた。

その後7人は一度ステージをあとにし、1人ずつステージ上段の真ん中に現れてソロダンスを展開。

バックスクリーンに映し出されるメンバーカラーの光を操るように、

それぞれ異なる魅力のダンスで観客の心を鷲掴みにした。

最後には「7」という数字がスクリーンに大きく浮かび上がり、

ステージ下段に7人が集結。7色の強い光が合わさって1つになっていく映像をバックに

 

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撮影SARU(SARUYA AYUMI)

EDMチューン「Perfect」がスタート。

バンドスタイルとダンススタイルの両方を併せ持つのが7ORDERの特徴の1つ。

スポットライトが交錯する中、7人は横一列になり、

「Sabaoflower」の幻想的なイントロが流れ。

彼らは軽やかにステップを踏んだり無邪気に飛び跳ねたりして温かな空気で満たした。

「Rest of my life」ではメンバーが7つの白いチェアを使い、

しなやかにコンテンポラリーダンスを展開。

1人ひとり柔らかな歌声を響かせ、観客の心にそっと寄り添うように歌を届けた。

「GIRL」のきらめくようなイントロが流れると、

 

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撮影前田 学

7ORDERの公式キャラクター・オダちゃんを探すために冒険に出発。

ポップなアニメーションを背景に、

7人は雨の中や海の中をどんどん進みながらにぎやかに歌を届けた。

ここまで7人は統一感のある白と黒のシックな衣装でライブを行ってきましたが、

ここでそれぞれ色も系統も異なる衣装にチェンジ。

ハーフパンツやタートルネックニット、ジャケット、ベレー帽など、

各々の個性が際立つようなアイテムを身にまとった。

MCタイムを経て、7人はステージの上段と下段、花道にそれぞれ散らばり、

バラードナンバー「Monday morning」を披露。

切なくもたおやかなラブソングをしっとりと歌い上げた。

アウトロで7人を照らすスポットライトが1つずつ消えていき、

眩い光をバックに7人のシルエットが現れた。

荘厳な雰囲気の中、ダンスチューン「Make it true」のイントロがスタート。

グループの洗練されたパフォーマンスが舞台上で繰り広げられた。

迫力のあるダンスで観客の目を釘付けにすると、

そのまま彼らはアバンギャルドな雰囲気が漂うナンバー「&amp;Y」を続け、

妖艶なダンスで観客を魅了。

2番では諸星がサックスを手にし、艶やかな音色で楽曲を彩った。

その後電動ドリルや缶バケツ、デッキブラシなどを用いたストンプ風の演出を経て、

彼らはダンスパートへと突入。

7人がストリートダンスのように軽やかにステップを踏むと、

 

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撮影SARU(SARUYA AYUMI)

そこに観客のバルーンの音が重なり、まるでお祭りのようなにぎやかな空気が広がった。

ヘヴィなサウンドが渦巻く「What you got」。

自分らしく道を進んでいく意思を表現するように、

彼らはギラついた瞳を輝かせて力強いダンスを繰り広げる。

重厚感のあるAメロ、Bメロを経て、開放感のあるサビ、メロディアスな間奏と、

楽曲は目まぐるしく展開。大サビでは7人がステージ上段に並び、

広々とした空をバックに晴れやかなメロディを歌い上げた。

メンバーが一度ステージをあとにすると、

時間が進んでいくようにその空は美しい夕空となり、やがて星空へ。

ステージにはギターを携えた真田が1人で現れ、

美しい音色を1音1音そっと思いを込めるように響かせた。

ステージ下段にスポットライトが当たると、

長妻がメロディアスな鍵盤の音色を重ね、

諸星の淀みのない歌声で「27」がスタート。

流星群が降り注ぐ中、メンバーは感情を解放するように真田が作詞作曲したこの曲を

エモーショナルにプレイした。ライブも佳境を迎え、

勢いよく放たれたのはアグレッシブなロックチューン「Break it」。

メンバーの迫力のあるプレイにつられるように、

観客のスティックバルーンを叩く音にも自然と力がこもっていき、

場内に巨大なエネルギーが渦巻いていった。

リーダーの安井は武道館を見渡し、

「1年半前に7ORDERを結成して、今回こんなに大きな会場でライブができることも、初めてのアルバムをリリースできたのも、皆さんのおかげだと思っています。本当にここまではきっと皆さんが連れて来てくれた場所だと思っています。これからは僕たちがもっともっとすごいところに、もっともっとすごい景色を皆さんに見せられるように、7人で突っ走っていこうと思います」と力強い眼差しで語る。

そして「本当に皆さんがいるから僕たちはここに立てるし、

ここにいる皆さんだけじゃなくて、ここに来れなかった方々、すべての人がいて、

この7人が今日この日、この場所に存在できていると思います」と

7ORDERを応援するすべてのファンに感謝した。

「僕たちのいろんな思いが詰まった曲です。ぜひ皆さんの心にしまって今日は帰ってください」という安井の言葉に続いて披露されたのは、

メンバーで作詞をしたという新曲「夢想人」。

観客は息を呑んでじっくりと受け止めていった。

客席に向かって頭を下げ、ステージの奥へと消えていく安井、阿部、森田、諸星、長妻、萩谷が

順に退場するたびに楽器の音が減っていき、

最後には真田の歪んだギターサウンドだけが残った。

アンコールでは、安井の誕生日をきっかけに生まれた楽曲「雨が始まりの合図」が初披露され。

この曲はメンバーが安井に贈る歌として書き上げた1番に、

新たに2番を加えて完成させたもの。

リメイクしたツアーグッズのパーカーを身にまとった7人がステージに登場。

手書きの歌詞をバックに、メンバーは時折目を見合わせながら、

弾けるような笑顔でこの曲を届ける。楽曲の終盤には、

事前にファンからデザインを募った色とりどりの“雨のしずく”がスクリーン内で降りしきった。

ステージ上段に並んだ彼らは、何度も「ありがとうございました!」と

観客に感謝の気持ちを伝える。そして完全に扉が閉まり切るまで会場の隅々まで手を振り、

7人は晴れやかな表情で日本武道館でのライブを終えた。

また、このライブの映像が2月27日(土)から3月7日(日)まで配信されることが決定。

7ORDERのオフィシャルサイト

https://7orderproject.com

黒帯さん^^

この記事を書いた人

黒帯さん^^

スーパーフードエキスパート•フードアナリスト・空手茶帯・モデルの黒帯さん^^人気ブロガーとしてテレビに出演もあります。料理コンテスト入賞の黒帯さん^^の最新レシピやスーパーフード教室のお知らせ日々の気になる情報を紹介しあらゆる黒帯をめざしています

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