換季期やエアコンの効いた部屋で、肌が乾きやすいと感じる日はありませんか。
株式会社 マリークワント コスメチックスは、高保湿美容液「モイスト アプローチ」を2026年9月1日(火)よりリニューアル発売します。30mL、7,700円(税込・本体価格7,000円)です。
角質層へのうるおいをためこむ設計はそのままに、美肌菌(善玉菌)バランスとロングラスティング保湿成分をプラス。引きこんで、ためこんで、逃がさない「貯水ケア※」がコンセプトです。
◆◇乾燥しがちな肌ほど、美肌菌のバランスが気になる
美肌菌(表皮ブドウ球菌)は、肌に生息する皮膚常在菌のひとつ。保湿成分を生成し、弱酸性を保ちながら、うるおったすこやかな状態に整える善玉菌とされています。
皮膚常在菌のバランスは人それぞれで、乾燥しがちな肌ほど乱れやすい傾向があるとされています。
リニューアル版では、乳酸桿菌/豆乳発酵液を配合し、美肌菌バランスに着目したケアを提案。肌のコンディションを整え、うるおいに満ちたすこやかな肌へ導く設計です。
角質層にうるおいをためこむ効果は従来の強みを引き継ぎつつ、テクスチャーも充実。うるおいを体感しやすい心地よさを目指しています。
「菌ケア」と聞くと馴染みが薄い方もいるかもしれませんが、日々の保湿習慣のなかで肌環境を整える視点として捉えやすい一本です。
メイクで今日を整え、スキンケアで毎日を整える——マリークワントらしいメッセージも添えられています。
◆◇引きこむ・ためこむ・逃がさない、3段階の貯水設計
引きこむ:マチルスオドラチシマ樹皮エキス配合。水分の通り道であるアクアポリンの産生に着目し、角質層のすみずみまでうるおいを届けるアプローチです。
ためこむ:セラミドナノカプセルV(5種のセラミドをナノ化)、フルーツアクアエキス(スイカ・ヒラマメ・リンゴ果実エキス)、乳酸桿菌/豆乳発酵液。うるおいバリア機能をサポートします。
逃がさない:ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl配合。グリセリンとアルギニンからなるアミノ酸誘導体で、ロングラスティング保湿効果が期待できます。
ブドウ果汁発酵エキスは角質柔軟効果、同じジヒドロキシプロピルアルギニンHClは乾燥による肌あれ防止にも配慮。無香料・無着色、パラベンフリー、エタノールフリーなど7つのフリー設計です。
1回の使用量目安は0.4mL(約75回)。化粧水で肌を整えた後、1〜2プッシュを手に取り、やさしくなじませてから乳液やクリームを使います。
成分名が並ぶと堅く感じますが、引きこむ・ためこむ・逃がさないという流れで読むと、使い方のイメージがつかみやすいです。
現行品は2026年10月5日(月)をもって販売終了。9月からのリニューアル品への切り替えを意識して選ぶ時期でもあります。

◆◇秋の前に、美容液一本でうるおい習慣を
乾燥が本格化する前に、化粧水のあとに1〜2プッシュ足す習慣として試しやすい美容液です。
詳細や購入はマリークワント公式オンラインショップからご確認ください。
まとめ
美肌菌バランスと貯水ケア設計で生まれ変わるモイスト アプローチ。9月1日(火)発売、30mL 7,700円(税込)です。
商品情報はMARY QUANT ONLINE SHOPのモイスト アプローチ特集ページからご覧ください。
公式リンク
・公式オンラインショップ:モイスト アプローチ
・公式HP:MARY QUANT
注釈
[1] ※角質層まで。
[2] 本品は化粧品です。効果・効能を保証するものではありません。
[3] 現行品(税込7,150円)は2026年10月5日(月)に販売終了。リニューアル品は2026年9月1日(火)より発売。