Article 2026/08/18

エイジングケアの入り口に。ダーマエイドが処方を刷新して再登場

エイジングケアの入り口に。ダーマエイドが処方を刷新して再登場

「エイジングケア」という言葉が、少しだけ自分ごとに感じられるようになってきた——そんな変化の入り口にいる方ほど、最初の1本選びに迷いがちです。

秋にかけてスキンケアを見直す機会が増えるこの時季、「医薬部外品でちゃんとケアしたい、でも使いやすいものがいい」という声に応える処方が、さらに進化して届きます。

ファーストエイジングケアブランド『DERMAAID(ダーマエイド)』の主力2アイテム、『トリプルアクティブローション N』と『トリプルアクティブクリーム N』がリニューアルを果たしました。

◆◇美白・シワ改善・肌荒れ防止を一度に担う、3つの有効成分

ダーマエイドが「ファーストエイジングケア」を名乗る理由は、その成分設計の真剣さにあります。

ナイアシンアミド・トラネキサム酸・パンテノール(D-パントテニルアルコール)という3種の有効成分を一つの処方に組み合わせており、美白効果とシワ改善効果のあるナイアシンアミド、メラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防ぐトラネキサム酸、そして肌荒れを防ぐパンテノールが、気になり始めた複数の肌悩みに同時にアプローチしてくれます[1][2]。

この3成分の組み合わせで医薬部外品として展開するシリーズは、日本初とされています[3]。

今回のリニューアルでは、この3種の有効成分すべての一部をナノ化して配合することで、角層へのなじみと浸透感をより高める処方に刷新されています。

「成分は気になるけれど、毎日使い続けられるかが心配」という方にとって、肌への届き方が丁寧に考えられているという点は、長期的なスキンケアを選ぶうえで大切な視点ではないでしょうか。

◆◇「無香料だから」のストレスをなくした、毎日に寄り添う使い心地

2024年の発売後、ユーザーから最も多く寄せられた声が「無香料なのに原料由来のにおいが気になる」というものでした。

ダーマエイドはこれを真摯に受け止め、香料を加えるのではなく処方そのものを見直す方向で1年かけて改良を重ねています。

無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリー・鉱物油フリーという5つのフリー処方へのこだわりはそのままに、においが気になりにくい仕上がりへと生まれ変わりました。

テクスチャーも丁寧に見直されており、『トリプルアクティブローション N』は洗顔後のなじみやすさを保ちながらベタつきを軽減したリッチなとろみ感に。

3種のヒト型セラミドを配合し、角層にうるおいを届けながら肌を保護する設計です。

150mL・2,200円(税抜価格2,000円)のレギュラーサイズのほか、旅行や初めて試す方に向けた数量限定の30mL・550円(税抜価格500円)のミニサイズ、公式オンラインショップ限定の大容量290mL・4,180円(税抜価格3,800円)と3つのサイズが用意されているので、ライフスタイルに合わせて選べるのもうれしいポイントです。

一方『トリプルアクティブクリーム N』は、ヒト型セラミドと植物性セラミド(ユズセラミド)、さらにマカデミアナッツ由来油脂やシア脂などのオイル成分を組み合わせた濃密設計。

50g・2,200円(税抜価格2,000円)で、夜のスキンケアの仕上げに重ねることで、翌朝の肌に潤いのベールをキープするような使い心地が期待できます[4]。

◆◇エイジングケアを「始めてみよう」と思えた、その日から

肌の変化をまだぼんやりとしか感じていない段階だからこそ、難しすぎず、でも成分はしっかり——という選択肢を探している方に届いてほしいシリーズです。

ドラッグストアでも手に取りやすい価格帯の医薬部外品として、「ちゃんとケアしている」という実感を日常にそっと重ねたい方の最初の一歩に寄り添ってくれそうな存在です。

まとめ

複数の有効成分が一つの処方で働く設計と、使い続けやすい使い心地の両立を目指したリニューアルは、スキンケアを少しだけ本格的にしたいタイミングにある方の背中を押してくれるかもしれません。

詳細や購入については公式オンラインショップや各公式SNSでご確認ください。

公式リンク

・公式オンラインショップ:DERMAAID([ダーマエイド)]

・楽天市場:pdcショップ

・Instagram:@pdc_jp

・X:@pdc_jp

注釈

[1] 美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐことを指します。

[2] シワ改善の有効成分はナイアシンアミドです。

医薬部外品として承認された効能効果の範囲内で使用しています。

[3] 「ナイアシンアミド」「トラネキサム酸」「D-パントテニルアルコール」の3成分を配合したシワ改善有効成分配合の医薬部外品として日本初。

TPCマーケティングリサーチ株式会社調べ(2024年7月8日時点)。

[4] 透明感はうるおいによるものです。

コラーゲンはエモリエント・保湿成分として配合(加水分解コラーゲン末、加水分解コラーゲン液(4))。

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