発酵スキンケアへの注目が高まる中、和食材を美容に取り入れる「和フードコスメ」という選択肢が改めて気になっています。
古くから「酒粕を扱う杜氏の手は美しい」と言われてきたように、日本の発酵文化には肌へのやさしさが宿っているのかもしれません。
そんな背景から生まれた『ワフードメイド』の発酵酒粕ラインが、成分・処方・香りをアップデートしてリニューアルし、新作クレンジングも仲間入りしました。

◆◇発酵の力を、洗顔とクレンジングで毎日のルーティンへ
リニューアルした『発酵酒粕 洗顔(150g・1,100円)』は、熊本県・河津酒造の純米吟醸「花雪」の酒粕をじっくり発酵させて抽出した酒粕発酵エキス(保湿成分)を独自配合した、まさにこのブランドだけの処方が特徴です。
さらに厳選した10種の発酵成分[1]と、コメ発酵液・コメヌカスフィンゴ糖脂質・加水分解コメヌカエキスといった日本産米由来の保湿成分も配合。
キメ細かな濃密もちもこ泡が肌を包み込み、米粉由来の微細スクラブ[2]が余分な皮脂や毛穴汚れをやさしくオフしながら、洗い流した後もつっぱらないしっとりとした洗い上がりを目指した処方です。
新作の『発酵酒粕 クレンジングジェル(180mL・1,650円)』は、W洗顔不要でまつエクにも対応しているのが、忙しい夜のケアを手放したくない方にはうれしいポイント。
とろっと濃密なジェルが摩擦を抑えながらメイクと混ざり合い、保湿成分のハチミツ発酵液[3]がうるおいをキープしながら洗い流せる設計です。
鉱物油・パラベン・法定色素の3つのフリー処方はライン全品共通なので、成分を気にしながら選んでいる方にも取り入れやすい点が印象的です。
◆◇週に数回のご褒美ケアを、もっと贅沢に
リニューアルした『発酵酒粕 パック(170g・1,430円)』は、ワフードメイドのラインの中でも最大量の発酵酒粕EX(酒粕発酵エキス・保湿成分)を配合したアイテムです。
グルコシルセラミドやコメ発酵液など米由来の保湿成分に加え、ナイアシンアミドとガラクトミセス培養液(保湿成分)の組み合わせが、うるおいを保ちながら古い角質によるくすみをケアする処方となっています。
液だれしにくい高密着テクスチャーで、入浴中に5〜10分おくだけでいいので、湯船につかりながらパックするリラックスタイムにも無理なく組み込めるのが魅力です。
敏感肌パッチテスト済み(すべての方に肌トラブルが起こらないわけではありません)のため、乾燥による敏感肌が気になる方でも選択肢に入れやすくなっています。

◆◇秋のスキンケア見直しに、手に取りやすい価格帯で
紫外線ダメージが蓄積しやすい夏から秋にかけて、肌の調子を整え直したくなる時期に、1,000円台から揃うこのラインはデイリーケアの底上げに取り入れやすい存在です。
ふんわり広がるフルーティーな日本酒の香りも含め、ルーティンを少しだけ丁寧にしたい方の毎晩のケアに、そっと寄り添ってくれそうな3品です。


まとめ
日本の発酵文化と和食材の知恵を現代のスキンケアに落とし込んだワフードメイドの発酵酒粕ラインは、肌への真摯なアプローチが感じられるシリーズです。
詳しい成分情報や購入はpdc公式オンラインショップ(9月14日12時〜)または各販売店でご確認ください。
公式リンク
・公式オンラインショップ:pdc公式サイト
・楽天市場:pdc楽天市場店
・Instagram:@pdc_jp
・X:@pdc_jp
注釈
[1] 10種の発酵成分:コメ発酵液、アスペルギルス培養物、アスペルギルス/ダイズ種子エキス発酵エキス液、アスペルギルス/加水分解コラーゲン発酵液、スフィンゴモナス培養エキス、サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液、サッカロミセス/(黒砂糖/プラセンタエキス)発酵液、乳酸桿菌/豆乳発酵液、乳酸桿菌/ハス種子発酵液、プセウドジマエピコラ/チャ種子油発酵エキス液(すべて保湿成分)
[2] 米粉微細スクラブ:成分名はコメ粉
[3] ハチミツ発酵液:成分名はグルコノバクター/ハチミツ発酵液(保湿成分)