Article 2026/08/18

帰宅後の60分が脚ケアに変わる「BELMISE 鬼休息ソックス」

帰宅後の60分が脚ケアに変わる「BELMISE 鬼休息ソックス」

立ち仕事や長時間のデスクワークで疲れた脚に、帰宅後のちょっとした時間でケアできたら——そんな日に寄り添ってくれる着圧ソックスが、2026年8月17日に登場します。

着圧ブランド『BELMISE(ベルミス)』が新たに提案する『鬼休息ソックス』は、「長時間履き続ける」という着圧の常識を手放し、60分という短い時間を脚のケア時間に変える発想から生まれました。

◆◇「着圧を続けられなかった」経験、実は多数派でした

着圧アイテムに一度は手を伸ばしたものの、気づけばしまい込んでいた——そんな経験がある方は、決して少なくありません。

BELMISEがユーザー192名を対象に実施したアンケートでは、着圧アイテムの使用経験がある186名のうち71.0%が「使わなくなった、もしくはやめた経験がある」と回答しています。

中断した理由として最も多かったのは「履くのが面倒だった」(45.5%)で、「きつくて続かなかった」(24.2%)、「効果実感が分かりにくかった」(22.0%)と続きました。

一方で「どんな着圧アイテムならもう一度使いたいか」という質問に対しては、70.5%が「毎日続けやすいもの」と答えており、着圧へのニーズ自体は根強く残っていることが見えてきました。

このアンケート結果を受けてBELMISEが辿り着いたのが、「どうすれば日常の中で無理なく続けられるか」という問い直しです。

強さを追求するだけでなく、使う体験そのものを設計し直すことで生まれたのが、今回の『鬼休息ソックス』です。

◆◇「面」と「点」を組み合わせた、60分のための設計

『鬼休息ソックス』が目指したのは、着圧力を高めるだけではない、新しい刺激体験です。

足首37.2hPa・ふくらはぎ27.9hPaという段階強着圧で脚を「面」として包み込みながら、ソックスの内側には最大高さ2mm・直径6mmのシリコン突起を配置し、「点」の刺激を加えています。

さらに、突起を置く場所にもこだわりがあります。

国家資格を有する鍼灸師・平井晴久氏の監修のもと、東洋医学で用いられる承筋・承山・飛揚などのツボ周辺を意識した位置に設計されており、ただ突起を並べるのではなく「どこを刺激するか」まで丁寧に検討されています。

モニターからは「デスクワーク中に60分ほど履き、脱いだあとに脚が軽く感じた」「お風呂上がりに履いて、そのまま寝る支度をしていると60分、日常に取り入れやすかった」という声が届いています(※個人の感想であり、使用感には個人差があります)。

お風呂上がりのドライヤータイムや、帰宅後にソファでスマートフォンを眺める時間など、すでに毎日ある「なんとなくの60分」がそのままケア時間になるのは、忙しい日々にはうれしい発想です。

カラーはブラックの1色展開で、身長145〜160cmに対応するM-Lサイズと、身長160〜175cmに対応するL-LLサイズの2展開、価格は4,950円(税込)です。

推奨使用時間は1回60分、最長でも2時間を目安に、就寝中は使用しないよう注意が必要です。

◆◇ふだんの夜時間を、そのままケア時間に変えたい方へ

着圧アイテムを「続けるもの」から「スキマにはめ込めるもの」に変えてくれる一足として、帰宅後の夕食準備中や、就寝前のリラックスタイムにさりげなく取り入れたい方にとって、選択肢の一つになりそうです。

「また途中でやめてしまうかも」と感じてきた方にこそ、一度試してみてほしいアプローチです。

まとめ

着圧の「長時間履く」という前提から離れ、日常のスキマに60分という時間軸で向き合う新しい選択肢として、気になった方は公式サイトや各オンラインストアで詳細を確認してみてください。

ロフト・ハンズなどの店頭でも順次展開予定とのことで、実物の質感を確かめてから選ぶことも叶いそうです。

公式リンク

・公式オンラインストア:BELMISE [鬼休息ソックス]

・Amazon:BELMISE [鬼休息ソックス]

・楽天市場:BELMISE [鬼休息ソックス]

注釈

[1] アンケートはBELMISEユーザーを対象としたインターネット調査(2026年5月19日〜20日実施、N=192、自社調べ)に基づきます。

[2] モニターの感想は個人の使用感であり、効果には個人差があります。

[3] 着圧値は衣服圧測定結果に基づくhPa値です。

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