部位によって肌の悩みがまったく違う——そう感じたことはありませんか。
Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥する、フェイスラインには色ムラが気になる、という「ゾーン別の肌わがまま」に、一本の下地で全部に応えようとするから難しいのかもしれません。
そんな視点から生まれた、エリアごとに塗り分けるという発想の化粧下地が、2026年夏に登場します。

◆◇「全部まとめて」ではなく「エリアごとに応える」という新発想
ロゼットのスキンケア発想型コスメライン『Rz+ by ROSETTE』から、新たに「チズる」という下地ブランドが誕生しました。
Tゾーン・頬・Uゾーンのそれぞれに特化した3種の化粧下地で構成されており、顔の部位ごとに抱える悩みに合わせて塗り分けて使うのが特徴です。
各アイテムは15g・希望小売価格990円(税込)と、まず1本から試しやすい価格帯なのも、ベースメイクを組み直したい方にとって気軽なきっかけになりそうです。
2026年8月24日(月)よりロフト・ハンズおよびロゼット公式オンラインショップで先行発売、同年9月14日(月)からは全国のバラエティショップ(一部除く)でも展開される予定です。
◆◇Tゾーン・頬・Uゾーン、それぞれが何をしてくれるのか
『チズる Tエリア補正ベース』は、おでこや鼻まわりのテカリとメイク崩れを防ぐことに重点を置いた設計です。
シリカなど3種のテカリ防止成分[1]と汗・皮脂・摩擦に強いラスティングフィルム(トリメチルシロキシケイ酸)を組み合わせた「Tフィット処方」で、日中のべたつきをブロック。
アクアブルーのカラーがTゾーンの赤みを補正(メイク効果による)しながらハイライト効果で立体感も加え、保湿成分のアゼライン酸やCICA(ツボクサ葉・茎エキス)、グリチルリチン酸2K、グリシルグリシンが乾燥による肌悩みにもアプローチしてくれます。
SPF40・PA+++に加え、ノンコメドジェニックテスト済み、さらに酸化亜鉛・パラベン・アルコールフリー・無香料という仕様は、毛穴詰まりや刺激が気になる方にとって選びやすいポイントと言えるでしょう。
続く『チズる 頬エリア補正ベース』は、毛穴の目立ちと乾燥よれという頬特有の二大悩みに応える「Cフィット処方」を採用。
ソフトフォーカス効果と弾力ポリマー(ジメチコンクロスポリマー)のW処方で毛穴落ちを防ぎながら(メイク効果による)、オイルのヴェールでうるおいをキープします。
クリアパープルのカラーが自然なトーンアップ(メイク効果による)を叶え、ヒアルロン酸Na・アルギニン・グリシルグリシンの保湿成分がメイク中の頬をしっとりと支えます。
『チズる Uエリア補正ベース』は、フェイスラインや顎まわりの乾燥崩れ・色ムラ・赤みに特化した「Uフィット処方」です。
揮発しにくいオイル(トリエチルヘキサノインほか)とオイルヴェールでうるおいを閉じ込め(メイク効果による)、カバーベージュのカラーがニキビ跡の色ムラや赤みを均一に整えてくれます(メイク効果による)。
CICA・グリチルリチン酸2K・ナノ化セラミド・高分子ヒアルロン酸・バクチオールといった充実した保湿・コンディショニング成分が、乾燥による肌悩みへのケアをサポートします。
3種すべてSPF40・PA+++で、日中の紫外線対策も兼ねられる仕様です。

◆◇下地選びを見直したい、そんな秋のメイク前に
夏から秋へと肌が切り替わるこの時期、ベースメイクを一から組み直すタイミングとしてこの3種は検討しやすい存在かもしれません。
Tゾーンのテカリと頬の乾燥を同時に抱えているという「混合肌あるある」に悩んでいる方や、フェイスラインの色ムラをもう少し丁寧にカバーしたいと感じている方の、選択肢のひとつになりそうです。


まとめ
エリアごとの肌悩みに正直に向き合いたい方に、一度試してみる価値がある下地ブランドです。
詳細はロゼット公式オンラインショップや、先行発売のロフト・ハンズ店頭でもチェックしてみてください。
公式リンク
・公式オンラインショップ:ロゼット公式オンラインショップ
注釈
[1] シリカ、ポリメチルシルセスキオキサン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー(感触改良剤)。
テカリ防止成分としての役割を指します。
[2] 「メイク効果による」とは、化粧品としての仕上がり効果を指し、医薬品的な効能効果を示すものではありません。
[3] ノンコメドジェニックテスト済みは、すべての方にコメド(ニキビのもと)ができないことを保証するものではありません。