Article 2026/08/18

夏の肌くすみに。KISOCAREのグリセリンフリーマスクに新成分2種が登場

夏の肌くすみに。KISOCAREのグリセリンフリーマスクに新成分2種が登場

日差しが強くなるこの時期、肌のくすみや肌荒れが気になり始める方も多いのではないでしょうか。

夏の透明感ケアやキメ対策をしっかりしたいけれど、べたつくのは嫌——そんな気持ちに応えてくれそうなフェイスマスクが、スキンケアブランド「KISOCARE」から新たに登場します。

グリセリンフリー処方に、「コウジ酸」と「ドクダミ発酵エキス」という2つの新成分が加わり、ラインナップがさらに充実しました。

◆◇夏肌の「透明感」を丁寧にケアしたい方へ

今回新たに登場したのは、整肌成分として知られる「コウジ酸」を配合したフェイスマスクです。

[1]乾燥によるくすみや、夏場の透明感ケアに働きかけたい方にとって気になる成分ではないでしょうか。

パッケージは夏の鮮やかさをイメージしたさわやかなイエローで、毎朝引き出しから手に取るたびに気分が上がりそうなデザインです。

KISOCARE のフェイスマスクは水を一切使わず天然ラドン温泉水をベースに処方されており、ラベンダー油やベルガモット果皮油など複数のアロマ成分も配合されています。

朝のメイク前にも使いやすいべたつかない使い心地とのことで、慌ただしい朝のルーティンにも取り入れやすいのがうれしいポイントです。

◆◇乾燥による肌荒れやキメの乱れが続くときに

同時に加わった「ドクダミ発酵エキス」配合のフェイスマスクは、乳酸桿菌とドクダミ葉エキスを発酵させた成分を整肌目的で配合しています。

[1]乾燥による肌荒れやキメの乱れが気になる方に向いた処方で、ドクダミの花をイメージしたナチュラルなパッケージが清潔感のある印象を与えます。

この2種の追加により、グリセリンフリーシリーズはコウジ酸・ドクダミ発酵エキス・パンテノール・NAD+・マデカソサイドの計5種に。

その日の肌状態に合わせて成分を選べるのは、日によって肌悩みが変わりやすい季節に心強い設計です。

シリーズ全体を通じて、パラベン・合成香料・合成着色料・シリコン・石油系アルコール・紫外線吸収剤・ミネラルオイルの7つを配合しないこだわりも継続されています。

個包装の使い切りタイプなので衛生面でも安心して使いやすく、旅行やお泊まりの際のポーチにも忍ばせやすい形状です。

◆◇日常のちょっとした10分を、丁寧なケアに充てたい方へ

1枚220円(税込)という続けやすい価格帯も、毎日のルーティンに取り入れるうえで現実的な選択肢になりそうです。

夜の入浴後にゆったり過ごしながら、あるいは週末の朝に肌を整える時間として——温泉水ベースのアロマ処方で、日常の10分を少し丁寧な時間に変えてくれそうな一枚だと感じます。

まずは気になる成分から試してみるという入り口のしやすさも、このシリーズの魅力のひとつです。

まとめ

肌悩みに合わせて成分を選べる個包装スタイルと、グリセリンフリーの処方が夏のスキンケアを見直すきっかけになりそうな新作です。

気になる方は、8月28日17時よりQoo10で先行販売が始まりますので、公式サイトや各ECサイトで詳細を確認してみてください。

公式リンク

・公式サイト:KISOCARE

・Qoo10(先行販売):KISOCARE [Qoo10]

・楽天市場:KISOCARE [楽天]

・Instagram:@kisocare

・X:@kisocare

注釈

[1] コウジ酸・ドクダミ発酵エキス(乳酸桿菌/ドクダミ葉エキス発酵液)はともに整肌成分として配合されています。

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