Article 2026/08/18

髪にも「美容乳液」を。meltが提案するスキンケア発想のヘアミルク

髪にも「美容乳液」を。meltが提案するスキンケア発想のヘアミルク

お風呂上がり、髪を乾かすのが少し億劫に感じる夜があります。

そんなとき、スキンケアのように髪をやわらかく整えてくれるアイテムがあったら——そんな問いに答えるように、ヘアケアブランド「melt(メルト)」から、新しい発想のアウトバストリートメントが届きます。

2026年10月10日、スキンケア発想を取り入れた「髪の美容乳液「(ヘアミルク)3種と、ダメージケアに特化した」美容注入オイル」の新ラインが登場します。

◆◇スキンケアを髪にも。「乳液」という新発想のヘアミルク

今回登場する『メルト モイストミルク』『メルト スムースミルク』『メルト ディープミルク』(各120ml)は、肌の柔軟化成分[1]をヘアケアに応用した、いわば「髪のための美容乳液」です。

とろりとなめらかなテクスチャーが根元から毛先まで均一になじみ、ドライヤーをかけながら指通りが整い、翌朝まで髪のやわらかさが続くよう設計されています。

手に残ったミルクをそのまま肌に使えるのも、欲張りなバスタイムにうれしい仕様です。

それぞれ髪悩みに合わせた処方になっているのもポイントで、パサつきが気になる方には「モイストミルク」(ゼラニウム&ミュゲの香り)、うねりが悩みの方には「スムースミルク」(ピオニー&フィグの香り)、ダメージが蓄積した髪には「ディープミルク」(ウォーターリリー&ウッドの香り)と、悩みを選ぶ感覚で手に取れます。

いずれも香料の一部に天然精油をブレンドした「マインドフルアロマ」を採用しており、バスルームでの時間をゆっくり感じられる設計になっています。

◆◇ハイダメージ髪にも。ベタつかずスーッとなじむ新作オイル

ヘアカラーや熱スタイリングを繰り返している方に向けて、同日登場するのが『メルト ディープオイル』(80ml)です。

すでに好評の「モイストオイル」「スムースオイル」に続くラインとして開発され、傷んだ髪の内部まで浸透補修することを目的としたディーププロテクト処方を採用しています。

つけた直後からベタつかない「ゼロ膜感触」はそのままに、水なじみを高める技術で濡れた状態の絡まりやすい髪にもすっとなじむのが特徴で、乾いた髪に使えるのも日常に取り入れやすいポイントです[2]。

ウォーターリリー&ウッドの香りは「ディープミルク」と共通しており、重ねて使ってもトーンが統一されるのも心地よいところです。

なお、『メルト ディープオイル』のみ、全国発売に先駆けて2026年8月22日よりロフト・ロフトネットストア、花王公式オンラインショップ(My Kao Mall)、花王ヘアケア公式オンラインショップ(楽天・Qoo10)にて先行販売される予定です。

◆◇夜のバスルームを、小さな自分時間に

どのアイテムも「休みながら美しく」というブランドの軸がしっかり感じられる設計で、ドライヤーをかけながら髪を整える時間が、少しだけ豊かになりそうです。

長年のヘアダメージと向き合っている方や、日々のバスルームをスキンケアと同じ温度で丁寧に過ごしたい方の心に届きそうな一ラインです。

まとめ

ヘアケアにもスキンケアの文脈を持ち込んだ「melt」の新ライン、気になった方はブランドサイトで詳細をご確認ください。

自分の髪悩みに合うシリーズを選ぶところから、ケアを楽しむ入口になるかもしれません。

公式リンク

・ブランドサイト:melt公式サイト

・Instagram:@meltbeauty_jp

・X:@meltbeauty_jp

・TikTok:@meltbeauty_jp

注釈

[1] 肌の柔軟化成分(セラミドα<ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン>、イソステアリン酸、メドウフォーム油)をヘアケアに応用。

[2] 花王独自の水なじみ向上技術により、濡れ髪・乾いた髪の両方に使用可能(PR原稿記載)。

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