春から夏へと移り変わるこの季節、透明感を軸にしたメイクへの関心がじわじわと高まっています。
青みカラーや淡いパールを取り入れた「儚げ」なムードは、今もっとも旬な表情をつくるキーワードのひとつ。
そんなトレンドにそっと寄り添う新作が、プチプライスで知られる「キャンメイク」から届きました。

◆◇ラフに塗っても、立体感のある頬に仕上がる新チーク
2026年3月下旬に登場する『グラデーションチークス』(各990円・税込)は、チークとハイライトが最初からひとつのコンパクトに同居したパウダーチークです。
ブラシを横に動かして2色を混ぜ合わせながら塗るだけで、計算されたような自然な立体感が頬に生まれる設計になっています。
繊細なパール感が自然なツヤを加え、白みのあるハイライトカラーが顔色をぱっと明るく底上げしてくれるのも魅力。
さらに、皮脂吸着成分と美容保湿成分を配合しているため、長時間のおでかけや職場での一日を通じてふんわりとした血色を保ちやすい処方になっています。
カラーは、可憐な印象の青みピンク「01 ベリーヨーグルト」と、やわらかなコーラルトーンの「02 モモミルクティー」の全2色。
今季気になる透明感メイクを楽しみたい方には「01」が、明るく健康的な血色を求める方には「02」がしっくりくるかもしれません。
コンパクトにはキルティング調のリボン柄が施されており、持ち歩くこと自体が少し楽しくなりそうなデザインです。
毛量たっぷりで肌当たりのやわらかなブラシが付属しているので、チーク初心者の方にも取り入れやすい一品です。
◆◇持ち歩けるのに8色入り、新パレットの「儚げ青みピンク」に注目
同じく3月下旬に加わる『プティパレットアイズ』新色「06 シュガーラルム」(1,078円・税込)は、コンパクトサイズのままポーチに忍ばせられる8色入りアイシャドウパレットです。
色名の「ラルム」はフランス語で「涙・雫」を意味し、右上に配置された青ラメパウダーが宿す雫のような光感と、パレット全体の儚げな空気感から名付けられました。
マット、パール、ラメと質感を織り交ぜた8色はすべて青みピンク系でまとめられており、いわゆる「捨て色」がないのが実用的です。
ベースに使いやすい白みの強い透けピンク、メインカラーとして映える王道ピンクラメ、ラベンダーラメで透明感をプラスするカラー、涙袋の影にも使える淡いマットブラウン、ポイント使いに最適な爽やかな青ラメと、1つのパレットで多彩な表情が楽しめます。
外出先での直しの際にもそのまま使えるダブルエンドチップが付属しているので、忙しい日のメイク直しをポーチひとつで完結させたい方にも向いています。

◆◇春の指先を品よく整えるネイルにも
4月中旬に登場する『カラフルネイルズ』新色「N123 スズランジェム」(396円・税込)は、真珠のようなパール感を纏わせた上品なホワイトベージュ。
セルフネイルに嬉しい速乾タイプで、2度塗りで濡れたようなツヤ感が生まれる処方です。
新生活が始まるこの春、オフィスにも馴染む控えめな輝きを指先に添えたい方の毎日をさりげなく彩ってくれそうな一色です。


まとめ
透明感や青みカラーへの関心が高まるこの季節に、手に取りやすい価格で試せるラインナップが揃ったと感じます。
詳細や購入方法は、キャンメイク公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:CANMAKE([キャンメイク)]
・Instagram:@canmake_official
注釈
[1] 掲載の価格はすべて税込み表示です。
グラデーションチークスおよびプティパレットアイズは2026年3月下旬、カラフルネイルズ新色は2026年4月中旬の発売予定です。