Article 2026/05/21

カバーしながら素肌感も。キャンメイク新作コンシーラー&ティント

カバーしながら素肌感も。キャンメイク新作コンシーラー&ティント

薄膜仕上げのコンシーラーや、うるツヤリップへの注目が高まる昨今、プチプライスで本格的な美肌ケアを叶えたい、という声はますます増えている気がします。

そんなニーズに応えるように、キャンメイクから2026年5月下旬、気になる新作が2アイテム同時に登場します。

カバー力と素肌感を両立したリキッドコンシーラーと、ふっくらぷるんとした唇を演出するティントの新色——今の季節に取り入れたくなる、丁寧につくられたラインナップです。

◆◇厚塗り感なく、でもちゃんと隠れる。新感覚コンシーラーの実力

「しっかりカバーしたいのに、厚塗りに見えてしまう」というジレンマを抱えている方に試してほしいのが、新作の『キャンメイク エアリーカバーフィットコンシーラー』(各880円・税込)です。

チップタイプのリキッドコンシーラーで、クマやくすみなどの気になる部分にピンポイントで使えるのが特長。

なめらかなテクスチャーが肌の上でするりと伸び、ムラになりにくいため、朝の忙しい時間でも手早く仕上げやすい設計になっています。

カラーは、やや明るめのトーンが特長の01ライトベージュと、標準的な明るさの02ナチュラルベージュの全2色展開。

皮脂吸着成分配合で長時間ヨレにくく、水や汗・皮脂にも強い処方なので、アクティブに動く日や汗ばむ季節にも心強い一本です[1]。

さらにSPF50+・PA++++のUVカット機能も備えており、ファンデーションを省いてこのコンシーラーとパウダーだけでまとめるナチュラルメイクの日にも対応できます。

ヒアルロン酸Naや加水分解ヒアルロン酸、セラミドNP、ホホバ種子油など8種の美容保湿成分が配合されているため、カバーしながらうるおいもキープしてくれるのも、乾燥が気になる方にとってうれしいポイントです。

◆◇唇の縦じわをカバーしてぷるんとボリューム感を演出するティントに、待望の新色

既存ファンからも支持を集める『キャンメイク むちぷるティント』に、新色08「サクラロール」(770円・税込)が加わります。

白みを程よく含んだミルキーなピンクカラーで、「素の唇の血色感が強くて淡い色を楽しみにくい」と感じていた方でも取り入れやすいトーンに仕上がっているのが注目点です[2]。

主張しすぎないやわらかいピンクのニュアンスは、春から夏にかけてのナチュラルメイクとも相性が良く、オフィスはもちろんデイリーシーンにも溶け込みやすいカラーといえます。

テクスチャーは唇の上でとろけて密着するメルティングオイル配合で、するすると塗れてムラになりにくい仕様。

ティント処方により発色が長持ちし、重ね塗りで色の濃さを調節できるため、気分や場面に合わせてニュアンスを変えたい日にも役立ちます。

ワセリン、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)、ハチミツ、シア脂と、6種の美容保湿成分を配合しているので、唇のうるおいを気にかけている方にも安心して使えるアイテムです。

無香料かつ清涼感のある使い心地で、日常的に使いやすいのも魅力のひとつ。

◆◇どちらも毎日のメイクに取り入れやすい、という安心感

888円以下という手に取りやすい価格帯でありながら、保湿成分やUVカット機能などの実用的な要素がしっかり備わっている点が、この2アイテムを今の季節にすすめたくなる理由です。

日焼け対策を始めながらも素肌っぽさを大切にしたいこれからの季節に、コンシーラーとリップ、両方からメイクのアップデートを考えてみたい方の心に届きそうなラインナップです。

まとめ

プチプライスながら機能も処方も丁寧に設計されている点で、キャンメイクらしさが詰まった2アイテムだと感じます。

詳細やカラーの雰囲気は公式サイトやSNSでも確認できるので、気になる方はチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:CANMAKE

・Instagram:@canmaketokyo

・X:@canmaketokyo

・YouTube:CANMAKE公式チャンネル

注釈

[1] 「水に強い」はメイクアップ効果に関するものです。

[2] 「むっちりボリュームUP」はメイクアップ効果によるものです。

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