Article 2026/08/06

マキアージュの新クッションは「美容液がファンデを包む」逆転設計

マキアージュの新クッションは「美容液がファンデを包む」逆転設計

「なりたい肌の色で選ぶ」という感覚が、ファンデーション選びの新しい基準として広がりつつあります。

とくに透明感やつや肌への関心が高まるなか、クッションファンデーションに求めるものも「カバー力だけ」から「ケアしながら、ワントーン明るく」へとシフトしている印象があります。

そのニーズに応えるように、マキアージュから待望のクッションタイプが2026年9月21日(月)に登場します。

◆◇「美容液がずっと肌にふれている」という、逆転の発想

このクッションファンデーションのいちばんのポイントは、資生堂が独自に開発した『セラムファースト技術』をクッションタイプに初めて搭載した[1]ことです。

従来のファンデーションは「成分の中に美容液を配合する」構造が一般的でしたが、この技術はまったく逆の発想で設計されています。

たっぷりの美容液成分でファンデーション成分をミクロレベルでくるみ込むことで、つけている間ずっと美容液が肌にふれ続ける状態をつくり出します。

朝のスキンケア後にそのままクッションをポンポンとのせるだけで、角層までうるおいが届き、均一なつやの薄膜が形成される——そんな仕上がりを実現しています。

美容液成分として新たに配合された「グルタチオンGL」(グルタチオン・グリセリン/保湿)のほか、グリシルグリシン(肌なめらか)、スーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸Na)、水溶性コラーゲンなどを含む複数の成分が、毛穴や角層のうるおいをサポートし、キメの整った印象の肌へ導きます[2]。

◆◇白浮きせず、ワントーン明るいつや肌が続く理由

「明るめのファンデーションが白浮きしてしまった」という経験がある方にとって、気になるのが仕上がりの自然さかもしれません。

「エッセンスクッション EX ブライトグロウ」では、100以上のパールから選定された透明度の高い「ブライトピーチパール」が赤みの光を反射させることで、血色感を高めながら白浮きせずに自然なトーンアップを演出します。

さらに新配合の「グロウヴェールエッセンス」が瞬時に肌になじみ、凹凸をなめらかに補正しながら高いつやを引き出します。

ポアレスラスティング処方により毛穴や色ムラもカバーしながら崩れにくく、データによると13時間の化粧もちを確認しています[3]。

ラインナップは白浮きしにくいピンクベースの全4色展開で、2026年2月発売のリキッドタイプ全3色から、よりディープな色調も加わりました。

参考小売価格3,400円(税込3,740円)のレフィル13g・専用パフ付きで、別売りの専用ケース(1,000円・税込1,100円)にセットして使うスタイルです。

SPF30・PA+++の紫外線カット効果もあるので、日中の外出にも安心して持ち歩けます。

◆◇クッションならではの手軽さが、毎朝の主役になりそう

手を汚さずパフでポンポンとのせるだけで薄膜かつ均一に仕上がるクッションの使いやすさは、バタバタな朝の強い味方です。

透明感とつや、そしてスキンケア効果を一度に求める方や、外出先でのタッチアップもきれいに決めたい方にとって、日常使いのベースメイクとして取り入れてみたくなる一本ではないでしょうか。

無香料・ノンコメドジェニック・アレルギーテスト済みという処方も、敏感肌気味の方にとって選びやすいポイントです。

まとめ

ケア成分とメイク効果の両立を、クッションという使いやすい形で届けてくれるアイテムとして、注目しておきたい一品です。

詳しい色展開や使い方は、マキアージュの公式サイトでご確認ください。

公式リンク

・ブランドサイト:マキアージュ公式サイト

・Instagram:@maquillage_jp

・X:@maquillage_jp

・TikTok:@maquillage.jp

注釈

[1] 「セラムファースト技術」のクッションタイプへの搭載は資生堂内初(2026年9月21日発売時点)。

[2] グルタチオンGL(グルタチオン・グリセリン)の配合効果は保湿によるもの。

仕上がりには個人差があります。

[3] 13時間化粧もちはデータ取得済み。

毛穴の目立ちのなさ・つや・透明感等、当社調べ。

効果には個人差があります。

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