Article 2026/07/22

レチノールが弾けるジェルクリーム、13年愛されたあのアイテムが進化

レチノールが弾けるジェルクリーム、13年愛されたあのアイテムが進化

レチノールへの注目が高まり続ける中、スキンケア選びの軸が「成分の質」と「使い続けやすさ」へと移ってきています。

忙しい日々の中でも、毎日丁寧に向き合いたい——そんなエイジングケアへの意識が高まる今、アクアレーベルの人気オールインワンがひとつの大きな進化を遂げます。

2026年9月21日(月)より、「アクアレーベル スペシャルジェルクリーム EX(ゴールデンリペア)」がリニューアル発売されます。

◆◇レチノールが「見えて、感じられる」新処方へ

このジェルクリームの核となるのが、独自の乳化技術から生まれた「レチノールオイルinカプセル」です。

[1]今回のリニューアルでは、リピッドシェル乳化という製法により粒子を大きく安定させ、ジェルを肌に伸ばした瞬間にカプセルが弾けて凝縮されたレチノールオイルが角層深くまで浸透する[2]、その感触がよりはっきりと感じられる設計になっています。

長年のレチノール研究の積み重ねがあってこそ実現した処方で、毎晩のスキンケアが小さな楽しみになりそうです。

さらに今回初めて配合された「アミノ酸GL」と「ペプチドGL」は、レチノールの働きをより引き立てるために厳選された美容成分です。

加えて、資生堂独自の分析技術から発見されたという希少な「D-アミノ酸」を含む「浸透美容アミノ酸」[3]、「コラーゲンGL」、「Wヒアルロン酸」まで、乾燥やハリのなさが気になる肌に必要な成分を惜しみなく詰め込んだ処方は、エイジングケアに真剣に向き合いたい方にとって頼もしい顔ぶれではないでしょうか。

アルコール(エタノール)フリーで、アレルギーテスト済みの処方という点も、肌のことを慎重に考えている方に安心感をもたらしてくれます。

(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

◆◇1本でもよし、ステップに組み込んでもよし

化粧水・乳液・美容液・クリーム・マスクの5機能を1品にまとめているため、洗顔後にこれ1本で仕上げるシンプルな使い方もできます。

その一方で、普段の複数ステップスキンケアの「美容液」や「クリーム」として組み入れる使い方も想定されており、目もとや口もとの気になる部分には「アイロン塗り」と呼ばれる専用ケアテクニックも案内されています。

忙しい平日は1本で手早く、週末は丁寧なステップケアに取り入れて——といった使い分けができるのが、この商品の自由度の高さです。

香りはハーバルローズ。

爽やかさと穏やかさを合わせ持つと説明されており、朝晩のケアタイムをよりやわらかな時間にしてくれそうな一面もあります。

本体90gのほか、詰め替え用81gも展開されているため、継続して使いたい方にもやさしい選択肢が用意されています。

価格はノープリントプライスとなっており、販売店舗やECサイトで確認できます。

◆◇毎晩のケアを「ご褒美」にしたい方へ

オールインワン売上金額13年連続No.1という実績を持つスペシャルジェルクリームが、多機能ジェルクリームとして刷新されます。

乾燥小じわが目立ちはじめた、ハリ不足を感じる——そんな肌の変化に寄り添いたい、でも複雑なケアはなかなか続けられないという方の日々のスキンケアに、静かに寄り添ってくれる一本だと感じます。

まとめ

成分のこだわりと使いやすさを両立させたリニューアルは、エイジングケアを「続けること」に重きを置いてきたブランドらしい仕上がりです。

詳しい成分情報や購入先は、アクアレーベルの公式サイトや各ECサイトで確認してみてください。

公式リンク

・ブランドサイト:アクアレーベル公式サイト

・Instagram:@aqualabelofficial

・X(旧Twitter):@aqua_label_

注釈

[1] レチノールオイル:酢酸レチノール(保湿・肌なめらか)

[2] 浸透は角層まで

[3] 浸透美容アミノ酸:D-グルタミン酸、DL-アラニン、DL-メチオニン(うるおい保持)。

資生堂独自の分析技術から発見された希少なD-アミノ酸を含む。

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