「肌を作り込む」より「素肌が輝いて見える」——そんな美意識が、いまのベースメイクを大きく変えようとしています。
ファンデーションをあえて使わない日も増えてきた今、スキンケアとメイクアップの境界線を軽やかに越えてくれるアイテムへの関心が高まっています。
そのニーズに応えるように、クレ・ド・ポー ボーテから新たなプレメイクアップが届きました。

◆◇「内部散乱光」という新しい透明感の答え
クレ・ド・ポー ボーテが今回たどり着いたキーワードは、『内部散乱光』。
肌の内側に取り込んだ光を内から跳ね返すことで生まれる、あの奥行きのある輝きのことです。
そのために必要な条件として、ブランドが見出したのが「整ったキメ」「うるおい」「ハリ」の3つ。
この3条件を同時に高めるために、メイクアップとスキンケアという2つのアプローチをひとつの処方に融合させたのが、新作『アンベリスールデクラ』です。
スキンケアを終えた後、朝のルーティンにひと工程加えるだけで、毛穴・色ムラ・くすみをさりげなく補正し、内側から光るような仕上がりへ導いてくれます。
SPF25・PA+++の紫外線防御機能も備えているため、日中の外出が多い日にもそのまま使いやすいのが心強いところです。
◆◇プリズムのように輝く成分設計、その中身を知ると選ぶ理由が見えてくる
『アンベリスールデクラ』の輝きを支えるのは、天然宝石と同じ性質を持つという「プレシャスオパールパウダー」配合のジェル処方です。
多彩な光を放つこのパウダーがプリズムのように働き、肌を明るく見せながら繊細なつやを演出します。
テクスチャーはみずみずしくスキンケアのような感触なので、重ねる負担を感じにくいのも特徴のひとつです。
スキンケア面では、ブランドを代表する美容液『ル・セラムⅡ』にも配合される独自成分「ラディアントリリーコンセントレート」[1]を導入。
肌のうるおいバリアを整え、乾燥をはじめとするさまざまな環境ダメージから肌を守る働きを持ちます。
さらに「マリンプリズムコンプレックス」[2]——海藻由来のパディナパボニカ葉状体エキスと真珠エキス(加水分解コンキオリン)、グリセリンを融合した成分——が、肌のうるおいとハリを生み出す力をサポートします。
化粧下地としても機能し、ファンデーションのつきやのりをよくする設計なので、ナチュラルに仕上げたい日もしっかりメイクをしたい日も、柔軟に使えます。

◆◇素肌を大切にしたい日常に、自然と溶け込む一品
スキンケアもメイクも丁寧にこなしたいけれど、朝の時間には限りがある——そんなリアルな日常を過ごす方にとって、ケアとカバーを一度に叶えてくれるアイテムは心強い存在になりそうです。
天然ローズオイルを使った香りも纏えるこの一品、40g・参考小売価格14,300円(税込)で、2026年8月21日より全国一斉発売予定。
7月21日からは店頭での体感・購入予約も始まります。


まとめ
素肌の輝きを科学的な視点から追求した、ラグジュアリーブランドならではの丁寧な仕上がりが伝わってくる一品です。
詳細や処方の背景は公式サイトで確認できるので、気になる方はチェックしてみてください。
公式リンク
・公式サイト:クレ・ド・ポー [ボーテ]
・Instagram:@cledepeaubeaute
注釈
[1] ラディアントリリーコンセントレート:保湿・整肌成分。
マドンナリリー花エキス、グリセリンによる配合。
[2] マリンプリズムコンプレックス:ハリ・保湿成分。
パディナパボニカ葉状体エキス、加水分解コンキオリン、グリセリンによる配合。
[3] ノンコメドジェニックテスト・アレルギーテスト済み(すべての方にニキビやアレルギーが起きないことを保証するものではありません)。