夏の肌悩みとして、多くの方が感じているのが「皮脂によるテカリ」と「くすみ」の共存という、なんとも厄介な状態です。
エアコンによる乾燥と紫外線ダメージが重なるこの季節、洗顔や化粧水のステップを見直したくなる気持ち、わかります。
そんなタイミングに合わせるように、SHISEIDOから洗顔フォームと化粧水の新ライン全5品目7品種が2026年8月1日(土)より発売となります。

◆◇肌タイプや悩みで選べる、3種の洗顔フォームという選択肢
今回のラインアップで注目したいのが、仕上がりや肌悩みに合わせて選べる洗顔フォームが3種揃う点です。
オイリー肌やニキビができやすい肌の方には、米胚芽油(トリートメント成分)と皮脂吸着パウダーを配合した『SHISEIDOディープ クレンジングフォーム』(125g・税込4,840円)がおすすめです。
うるおいを守りながら、毛穴汚れや酸化皮脂までさっぱりと洗い上げ、洗顔後もサラサラとした爽やかな肌感が続くように設計されています。
すべての肌タイプの方に向けた『SHISEIDOクラリファイング クレンジングフォーム』(125g・税込4,840円)は、米胚芽油とミクロホワイトパウダーを配合したクリーミーな泡が特徴で、酸化皮脂やメラニンを含む古くなった角層をオフしながら、透明感のある肌へと洗い上げてくれます。
メイク落としも一緒に済ませたい夜の洗顔には、保湿成分のハマメリスGLコンプレックス(ハマメリスエキス・グリセリン)からつくるという発想で生まれた泡状洗顔料の『SHISEIDOコンプリート クレンジングマイクロフォーム』(180mL・税込5,720円)が頼りになりそうです。
きめ細かい高密泡が落ちにくいメイクアップから酸化皮脂まで一度にすっきりと洗い流し、つるつるとした肌触りに洗い上げます。
3種はいずれもアレルギーテスト済みで、グリーンフローラルの香りで統一されています[1]。
◆◇ミネラル成分配合の化粧水で、洗顔後の肌にうるおいの土台を
洗顔と組み合わせることで、より効果的に機能するよう設計されているのが、今回の化粧水2種です。
共通して配合されているのは、霧島温泉水・塩化カルシウム・塩化マグネシウムからなるミネラル成分で、うるおいを保護するはたらきが期待できます。
テクスチャーによって2タイプが展開されており、みずみずしいとろみ感の『SHISEIDOトリートメントソフナー』と、豊かなこくを感じる『SHISEIDOトリートメントソフナー エンリッチド』があります。
どちらも150mL・税込6,380円で、レフィル(税込5,720円)も用意されています。
両アイテムとも角層の奥まで素早く浸透し、乾燥による小じわを目立たなくする効果が効能評価試験で確認されています[2]。
朝晩の洗顔後に手のひらで丁寧になじませるだけというシンプルなステップも、毎日続けやすいポイントといえます。

◆◇スキンケアルーティンを丁寧に整えたい方へ
バカンス明けや日焼けの蓄積が気になり始める夏後半、まずは洗顔と化粧水というベーシックなステップから見直したい方に、このラインはひとつの答えになり得ます。
全国の百貨店を中心とした約330店とSHISEIDOオフィシャルサイトで取り扱われるため、デパートのコスメフロアでテクスチャーを確かめてから選ぶこともできます。


まとめ
肌の状態や好みのテクスチャーに合わせて選べる構成が、日々のスキンケアに丁寧に向き合いたい方の心に届きそうなラインです。
詳細や最新情報は、SHISEIDOオフィシャルサイトでご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:SHISEIDOオフィシャルサイト
・Instagram:@shiseido_japan
注釈
[1] アレルギーテスト済みですが、すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません。
[2] 「乾燥による小じわを目立たなくする」効果は効能評価試験済みです。