泣けるライブの夜も、夏の暑さで汗ばむ日も、アイメイクが夕方にじんでしまうのが悩み——そんなシーンに寄り添うアンダーライナーが、KiSSから登場します。
下まぶたに自然な奥行きをもたらす「擬似粘膜カラー」という発想が、今の目元メイクに新しい選択肢を届けてくれそうです。

◆◇「色を足している」と気づかれない、粘膜発色の秘密
KiSS『ズームアンダーライナー』が採用するのは、本物の粘膜の色から着想を得た「擬似粘膜カラー」という設計です。
粘膜に近い自然な発色が下まぶたに溶け込むため、いかにも「アイライナーを引いた」という主張がなく、目元の輪郭をなめらかに拡張してくれます(※メイクアップ効果)。
さらに「ブラーカラー設計」により、描くだけでぼかしたような仕上がりになるため、ぼかしブラシや綿棒を別途用意する手間もありません。
アイメイクに自信がない方や、ナチュラルメイク派の方にとって、取り入れやすい入口になりそうな一本です。
◆◇楕円芯が叶える、繊細なラインから涙袋の面使いまで
「粘膜フィット楕円芯」と名付けられた芯の形状は、肌あたりのなめらかさにこだわって開発されています。
ペンシルを立てて使えばまつ毛のキワに添う繊細なラインが、寝かせて使えば涙袋全体をふわりと広げる面使いが、1本で自在に描けます。
描き方次第で目元の印象がガラリと変わるので、デイリーのシンプルメイクからすこし華やかにしたい日のメイクまで、1本持っていると頼りになる設計です。
そして気になる持続力については、涙・汗・皮脂に強い「ロングプルーフ処方」を採用しており、にじみにくく描きたての仕上がりが長時間続くとされています。

◆◇夏フェスも、感動映画の夜も、安心して過ごせる一本
メーカー希望小売価格1,430円(税込)で全4色展開の『KiSS ズームアンダーライナー』は、2026年8月24日(月)に一部企業先行発売、同年9月25日(金)に全国発売予定です。
ドラッグストアで手軽に手に取れる価格帯でありながら、耐涙処方と擬似粘膜カラーという二つの機能を兼ね備えているのが、今の季節にうれしいところです。
感動的な映画の夜や屋外イベントなど、涙や汗を気にしながら目元を気にするシーンが続くこれからの時期に、ストレスなく使える頼れる存在になりそうです。


まとめ
細部の設計にまでていねいに向き合った印象のアンダーライナーで、ナチュラル派にも機能重視の方にも選びやすい一本だと感じます。
気になる方は公式サイトや店頭でカラー展開もあわせて確認してみてください。
公式リンク
・公式サイト:KiSS([キス)公式]
注釈
[1] 「目元の輪郭を拡張」はメイクアップ効果によるものです。