手肌の乾燥が気になり始めると、ふと「いいハンドクリームを探したい」という気持ちが芽生えるものです。
ただ保湿するだけでなく、香りや使い心地まで丁寧に選びたい——そんな方の目にとまりそうな新作が、韓国発ボタニカルスキンケアブランド〈ファミュ〉から届きました。
植物由来の保湿成分を丁寧に配合し、花の香りで日常にさりげない彩りを添える「フラワーインフュージョン ハンドクリーム」、2種類の香りをご紹介します。

◆◇指先まで届く、植物由来の保湿ケア
このハンドクリームの基盤となっているのは、ヒマワリ種子油・ツバキ種子油・シアバター・カカオバターという、植物由来の保湿成分たちです。
乾燥しやすい手肌にうるおいを与えながら、さらりとなじんでべたつきを感じさせない仕上がりに整えてくれるのは、デスクワーク中や外出先でもさっと使いたい方にとってうれしいポイントでしょう。
さらに、ツボクサエキス・イタドリ根エキス・オウゴン根エキスなど7種の植物から構成されるCS HERB COMPLEX(整肌成分)と、うるおいを抱え込むサルスベリ花エキス(保湿成分)も配合。
ビサボロール(保湿成分)やアデノシン(保湿成分)も加わることで、明るくハリのある手肌の印象へと導いてくれる設計です。
◆◇2つの香り、それぞれが描く花の情景
今回の「フラワーインフュージョン ハンドクリーム」は、異なる世界観を持つ2種の香りで展開されています。
ひとつは「RJ」。
トップにはマツリカ花エキス(香料)由来のジャスミンの柔らかな香りが繊細に広がり、ミドルではローズ油(香料)の豊かさが優雅に咲き誇り、ベースへ向かうにつれて温かなフローラル・ムスクの余韻が穏やかに続くという、クラシックフローラルな一本です。
もうひとつは「MB」。
ビターオレンジ花油(香料)のシトラスが空気のように軽やかに立ち上がり、ギンコウボク花油(香料)とビターオレンジ花油が重なるホワイトフローラルへと移ろい、ラベンダー油・ビャクダン油(いずれも香料)がほのかに残るソフトウッディムスクで締めくくる、みずみずしく明るい庭園のような香りです。
両タイプとも内容量53g・2,970円(税込)で、日常使いしながらも大切な方への贈りものにも選びやすい価格帯です。

◆◇香りで選ぶ、毎日の小さなご褒美に
デスクの引き出しにそっと忍ばせておいたり、洗面台のそばに置いて手洗い後のケアの習慣にしたり——使い方を問わず、塗るたびにフローラルの香りが鼻先をやさしく包んでくれるのが、このハンドクリームの静かな魅力です。
華やかさの中に落ち着きも求めるならRJ、明るく清々しい気分を纏いたいならMBと、気分や季節によって選ぶ楽しみもあります。

まとめ
スキンケア成分と香りの両面にこだわりが感じられる、日常にそっと寄り添うハンドクリームです。
Cosme Kitchen・Biople全店のほか、@cosme TOKYOや伊勢丹新宿店ビューティアポセカリー、公式オンラインストアなどで取り扱われているので、気になった方はぜひ実際の香りを手元で確かめてみてください。
公式リンク
・公式オンラインストア:FEMMUE〈ファミュ〉
・Instagram:@femmue_japan
注釈
[1] ヒマワリ種子油・ツバキ種子油・シアバター(シア脂)・カカオバター(カカオ脂)・サルスベリ花エキス・ビサボロール・アデノシンはすべて保湿成分として配合。
[2] CS HERB COMPLEXはツボクサエキス・イタドリ根エキス・オウゴン根エキス・チャ葉エキス・カンゾウ根エキス・ローズマリー葉エキス・カミツレ花エキスの7種(整肌成分)。
[3] 香料表記について:ジャスミン=マツリカ花エキス、ローズ=ローズ油、ベルガモット・ビターオレンジブロッサム=ビターオレンジ花油、マグノリア=ギンコウボク花油、ラベンダー=ラベンダー油、サンダルウッド=ビャクダン油。