金やプラチナの相場高騰が続く今、「憧れのデザインを諦めなければならないかも」と感じているプレ花嫁さんは少なくないはず。
そんな悩みに応えるように、ブライダルジュエリーのセレクトショップ「BIJOUPIKO(ビジュピコ)」のオリジナルブランドに、新たな素材の選択肢が加わりました。
プラチナに似た上品な銀白色の輝きを持ちながら、予算を抑えやすい「パラジウム」素材の指輪が、「PORTADA(ポルターダ)」と「COEUR D'OR(クゥドール)」の両ブランドで選べるようになっています。

◆◇プラチナそっくりの輝き、でも指に軽い——パラジウムという素材を知っていますか
パラジウムは、プラチナと同じ白金族に属する貴金属で、美しい銀白色の輝きはプラチナに非常によく似ています。
大きな違いは「比重の軽さ」で、プラチナより地金の比重が小さいため、同じデザインでも指輪全体の重量が抑えられます。
この軽やかさは着け心地にもそのまま現れ、長時間つけていても指が疲れにくいのがうれしいポイントです。
価格面での仕組みも明快で、指輪の製造コストは地金の単価だけでなく使用する重量にも左右されるため、単価と重量の両方が抑えられるパラジウムは、同デザインのプラチナリングと比べて大幅にコストを下げられるのだそう。
毎日の暮らしの中で、結婚指輪をそっと見るたびに輝きを感じられる——そんな普段使いの場面でも、軽くて疲れにくいという特性は頼もしく感じられそうです。
◆◇「PORTADA」と「COEUR D'OR」、ふたつのブランドから気に入る一本を
スペイン語で「本の扉」を意味する『PORTADA』は、ふたりだけの旅の記憶をページに綴るようなコンセプトのブランドです。
パラジウム素材の婚約指輪『AIRE -アイレ-』は、センターダイヤモンド(0.2ct〜)別のリング部分のみでPd950・69,300円(税込)から選べます。
結婚指輪には『LIEN -リヤン-』(Pd950・72,600円〜、税込)や『ESQUINA -エスキーナ-』(Pd950・78,100円〜、税込)も揃い、個性的でふたりらしい一本を探したい方に向いているラインナップです。
もう一方の『COEUR D'OR(クゥドール)』は、シンプルで飽きのこないデザインにピンクダイヤモンドをあしらったブランドです。
婚約指輪の『mémoire -メモワール-』は0.15ct〜のダイヤモンド対応で、リング部分Pd950・90,200円(税込、センターダイヤモンド別)から。
結婚指輪はペアで『avec toi -アヴェクトワ-』(Pd950・77,000円〜/91,300円〜、税込)や、『météore -メテオール-』(Pd950・94,600円〜/104,500円〜、税込)が揃い、飾りすぎないシンプルさを長く愛したい方にぴったりです。
どちらのブランドも、熟練職人が在籍する自社工場での製造と、中間業者を介さない独自の流通体制によって品質と価格の両立を実現しています。
東京・御徒町に本店を置くビジュピコならではの価格設定が、全国の各店舗に展開されているのも安心感につながります。

◆◇「予算内で理想の指輪を」と悩んでいるふたりへ
相場の変動に左右されず、心から気に入ったデザインを選んでほしい——そんな思いで生まれたパラジウム素材の選択肢は、予算の悩みを抱えながら指輪選びを始めたふたりの背中をそっと押してくれるはずです。
まずは店頭で、プラチナに似た輝きと手に馴染む軽さを実際に確かめてみてください。


まとめ
デザインも予算も妥協したくないと感じているプレ花嫁さんに、改めて指輪選びの幅を広げてくれる選択肢が増えました。
気になる方は、公式サイトの特集記事や各ブランドページで詳細をチェックしてみてください。
公式リンク
・パラジウム特集記事:BIJOUPIKO [公式サイト]
・PORTADAブランドページ:PORTADA([ポルターダ)]
・COEUR D'ORブランドページ:COEUR D'OR([クゥドール)]
注釈
[1] 価格はすべて税込表記。
婚約指輪の価格はセンターダイヤモンド別の表記です。
[2] パラジウム製リングはPORTADA・COEUR D'OR両ブランドにて、全国のビジュピコ各店で取り扱い。